ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

本日、午前中は英語の家庭教師の勉強(2時間)。

午後はデスクワークが満載なのに。

カニが配達されたが最後、気になって仕方ない。

まだ午後3時過ぎだというのに、夕飯の下ごしらえ。

すでに冷凍室で眠っただろうカニを、早速取り出す。

おう。2匹のカニが入っていた。

1匹あたり500〜700グラムで計1.2キロ

1キロあたり920ルピーで、これは1164ルピー。

配達費込みで2000円程度だ。

まずは、小さいカニを解体した後、こちらの大きい方に挑戦。

ひっくりかえしてみたところ、これはメスのようである。

おおう。味噌もたっぷり、身もぶりぶりと新鮮だ!

殻は比較的柔らかいので、解体は簡単。

爪の部分は、上から布巾をかけて、包丁の背でパンパンと叩けば、軽く割れる。

以前、ラッセルマーケットで買った、謎のカニは、

あまりにも殻が堅くて、ハンマーを取り出して割ったものだ。

このMud Crabは調理しやすい。

さて、下ごしらえがすんだら、あとは簡単。

これにガーリック、バター、白ワイン、塩こしょうなどで調味して、

オーヴンでグリルしてみようと思う。

夜が楽しみだ。

さて、これでようやく、仕事に集中できる。