ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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ジャパン・ハッバを無事に終えられたこと、そしてクリケットの試合でインドがパキスタンに勝ったことを祝して、インド産の新しいスパークリングワインで乾杯。

CHANDON。LVMHグループ傘下のモエ・ヘネシー・エステート&ワインズが、2013年末あたりから発売を始めたスパークリングワイン。インドワインの一大生産地であるマハラシュトラ州ナシックのシャルドネやピノ・ノワールを使ったスパークリングワインだという。

噂には聞いていたが、バンガロールで販売されているのをなかなか見つけられなかったところ、先日、夫が買って来てくれたのだった。これまではSULAのBRUT一筋だったが、これもかなりいい。

若干、疲れていたのか、体調が今ひとつだったので、あっという間に酔いが回ったが、幸せなひとときだった。

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ちなみにこちらは、別の日の写真。

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おまけだが、こちらは2月14日ヴァレンタインズ・デーの夜の写真。夫がレストランを予約してくれていたが、わたしは翌日にジャパン・ハッバを控えていたことと、喉の調子が今ひとつ万全ではなかったので、自宅で食事をすることにしたのだった。

夫には悪いので、ちょっとゴージャスなグリル料理を準備。バンガロール市内の肉屋、BAMBURIESで買っておいたビーフのフィレ肉、それからタイガー・プラウンをメインにグリル。ビーフのフィレは柔らかく風味もよく、実においしい。巨大なエビもまた、旨味が出て、付け合わせの野菜との相性ともよく、非常においしかった。

その香りに誘われて、自分もテーブルにつくNORA。下りなさい、と叱られても動かない意地っ張り。

アラーキー(荒木経惟)の「センチメンタルな旅」を思い出してしまうこの一枚を、おまけに。というわけで、本日は月曜日だが、改めてヴァレンタインズ・デーを祝うべく、今夜はこれからお出かけだ。

そらもう、面倒かも、と思うけれど「敢えて」をやることも、大切。というわけで、行って参ります♥