ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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ミューズ・クリエイションを発足して2回目のポットラック・パーティ。

メンバーのみなさんが持ち寄ってくれた料理をここに。

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ゴーヤとツナのサラダ。ニンジンのサラダ。

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ヴェトナム風生春巻き。キャベツとインゲン、鶏肉のサラダ。

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スパニッシュオムレツ。自家製さつま揚げ3種。

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鶏胸肉(多分)マスタード添え。鶏手羽先のグリル。

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春巻き風サモサ。ラザーニャ。

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チキンビリヤニ(インドの炊き込みご飯)。ヒジキ入りの炊き込みご飯おにぎり。

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カラフル巻き寿司。おはぎ(あずき&きな粉まぶしの2種)。

こうして並べてみるだけでも、目にも麗しくおいしそうな料理! このほか、遅れて来た方のサツマイモの料理もあった。お気づきの通り、みなさん丁寧に調理され、盛りつけも配慮されている。

特に細かに打ち合わせたわけでもないのに、このいい感じのヴァラエティ。

もちろん、見た目だけでなく、味も本当に、おいしかった! 

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それに引き換え……ど〜んと最近ブームの豚肉3キロ分! 下には肉汁たっぷり、キャベツと大根が埋まっている。余ったら冷凍しておいても味が落ちないので、敢えて多めに調理したのだが、それにしても、他の料理に比べて繊細度に欠ける。

ワイルドな男の料理。である。だいたい、この重量感ある巨大鍋を抱えるだけでも「腱鞘炎もの」だ。

豚肉を、モリモリとスライスして供しつつ、今後はもう少し、日本的な盛りつけも美しい丁寧な料理もすべきだと、思い直したのであった。

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このスープはまろやかでやさしい味のパンプキンスープ。

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ごちそうを味わいつつ、たいへん幸せそうな女子。

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こちらはホテルのパティシエによるケーキ。このほか、手づくりのお菓子としては、シフォンケーキやバナナケーキ、アーモンド&マンゴー風味のタルトなども持ち寄られた。あいにく写真を撮り忘れてしまった。どなたか撮っている方がいたら送ってください。記念に載せておきたいので。

それにしても、こうやって料理を持ち寄るというのは、いろいろな意味でいいことだ、と痛感した。

海外駐在経験が豊かな熟女メンバーの、料理の内容、盛りつけ、そして持参する小道具全般の「ぬかりのなさ」「濃(こま)やかな心遣い」は、若い世代にはいい勉強になるはずだ。いや、わたしにとっても、勉強になる。

20代の若女子メンバーの中には、「こういう機会は初めてだから、緊張する〜」という人もあった。そんな人も、一度経験すれば慣れるし、レシピを交換し合ったり、アイデアを参考にさせてもらうなど、学ぶことはたくさんあるからだ。

今後、他国、他都市に駐在した時にも、そのような経験はきっと役立つことだろう。

もっとも、そんな若女子たちが持ち寄ってくれたお菓子や料理も、十分においしかった。