ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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先日のポットラックパーティにて、友人が持って来てくれたキャベツのサラダがおいしかったので。

キャベツの千切りと、残っていたインゲンを茹で、ゆでエビとアンチョビーの缶詰をトッピング。ヒマラヤの岩塩と胡椒をふりかけ、貴重な「松田のマヨネーズ:辛口」をほんの少し入れて和えたもの。かなり美味! オリーヴの実をいれてもよさそうだ。

ちなみにアンチョビーはニューヨークでまとめ買いして来たもの。バンガロールの輸入品を扱うスーパーマーケットでも購入できるが、味が今ひとつの銘柄だったので。

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トマトを消費しきれていなかったので、まとめてブレンダーにかけてソースに。玉ねぎのみじん切りをオリーヴ油で炒め、それにトマトソースを加え、塩胡椒、茅乃舎の「野菜だし」、エビの茹で汁を加え、バルサミコ酢で味を整えてソースに。

別のフライパンにバターを落とし、ムニエルにしていた魚を投入して、味をなじませて、出来上がり。