ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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ここ半年ほどは、毎週金曜日の参加者が25名前後が平均となり、以前の15〜20名に比して、出席率がかなり高くなった。ゆえに、お菓子も一気に焼ける大ざっぱなものが主流。

もっとも、今後は毎週焼かず、みなさんの持ち寄りの週、インドの市販のお菓子の週なども設ける予定だ。

さて、このスコーン。型を抜くよりも手軽に手早く、米国でよく見られる形のスコーンにしてみた。しかし、味はどっしりアメリカンではなく、ふんわりしっとり英国風。

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いつものニルギリーズの新鮮生クリーム、そして今日は、オーロヴィルのジャムを2種類。イチゴとキンカン。どちらも、それなりに美味。

インド産のジャムでいえば、ヒマラヤ山麓のBHUIRAのものが一番好きなのだが、デリーに行った時にしか購入できず、それを25名に大盤振る舞いするほど、太っ腹にはなれず。

冷蔵庫には、お気に入りのBITTER ORANGEが、少し残っているばかり。

詳しくは、過去の記録を参照のこと。

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