ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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数日前はステーキ風にしたが、この日は薄切りにしてごま油やしょうゆ、酒などでマリネしたビーフのフィレ肉を、焼き肉風に。

オーガニックのカボチャは、茅乃舎のだしでほんのりと淡い味付けの煮付け。茹でキャベツのサラダも作った。

夫が帰宅して、シャワーを浴びた後にすぐにできたてを食べられるよう、野菜類は予め調理しておき、肉類、魚介類などは、帰宅後に加熱するようにしている。

「熱々のおいしい料理を」と思って、タイミングを考えているのに、シャワーを浴びたあと、近所の猫に餌をやりにいき、更にはご近所さんと立ち話などをして、なかなか帰って来ないときには、妻はたいそう、腹立たしくなるものである。よくあることである。

先に食べるぞ!