ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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オーガニックのビーツが手に入るようになってから、主には茹でてサラダなどにしてきたが、生をジュースにしてもよいとの情報を得て、早速。

とあるサイトの情報によると、ビーツは「食べる輸血」といわれるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウムが豊富で、さらにビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれている、らしい。

ニンジンも、もちろんオーガニックものなので、洗浄したあとは、皮ごとジュースにする。つい最近、ニンジンの過剰な農薬のニュースが入って来たばかりでもあり、ジュースにするときには100%、信頼できる店からオーガニックものを購入しようと決める。

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見るからに、栄養満点! 夫、おいしそうに飲みながら、

「ニンジン・クラッカーも焼いて!」

今日の搾りかすはコンポストに直行と思っていたのだが……。夫の弁当を作りつつ、オーヴンのスイッチを入れ、ニンジンの搾りかすに小麦粉、オイル、塩少々を加えて練り練り、薄く伸してオーヴンへ。

自分で言うのもなんだが、仕事が早い……。

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ニンジン・クラッカー。パリパリと香ばしく、ほんのりとニンジンの甘みがよい。かなり堅いので、歯の弱い人(←自分)はご注意だ。

朝食のあとのおやつにも好適。夫のランチボックスにも、数枚を入れておいた。午後のおやつにでも。