ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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今日が結婚記念日である、ということを思い出したのは、今朝であった。

のんびりと過ごす予定の土曜日。家にスパークリングワインがあったのは幸いだった。こんなことなら、豪勢なカニ料理は今日にすればよかった。などと思いつつ、冷凍庫を開ける。

昨日配達されたイカ、そして前回のエビ、残っていたビーフのフィレをすべて解凍。数だけは豪勢に、しかし調理法は最もシンプルに、鉄板でグリルにすることに。

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ただ塩胡椒した素材を、熱したグリルで焼くだけ。ちなみにこの米国ロッジ社製のグリルパンも、インドのオンラインショッピングで購入した。手入れがやや面倒ではあるが、男のワイルド料理には欠かせない調理器具だ。

ちなみに、鶏の丸焼きは、ルクルーゼの鍋を使うこともあるが、一緒に注文したロッジ社のダッチオーヴンを使用することもある。素材の旨味が本当に生かされる調理法だ。

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ポテトサラダを作り、昨日の残りのインゲンをゆでる。松田のマヨネーズ、残り僅少。秋の一時帰国まで、持たないだろうなあ。まあ、それはそれ。