ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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いつも利用しているFreshtoHome.comで、Indian mackerelを注文した。丸ごとそのまま/内臓などを掃除したもの/切り身(フィレ)にしたもの、という選択肢がある中、いつもなら丸ごとを注文するところだが、内臓などを掃除したものを頼んでみた。

見た目、日本人的にはかなり許せない感じだが、丁寧に掃除されていて新鮮だ。サバというよりは、アジに近いのか。比較的こぶりである。

オーヴントースターで「塩焼き」にすることにした。

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すっかり年季が入っているオーヴントースター。しかし、この普通過ぎるオーヴントースター。魚を焼くのに好適なのだ。マナガツオも、これでよく焼く。インディアンサーモンのホイル焼きというのも、おいしかった。

かなり高温になるため、魚の匂いが残らないのがいい。

塩胡椒、そして軽くごま油を表面に塗る。備え付けのプレートにクッキングシートを敷いて焼けば、後片付けも簡単。

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こんがりおいしく焼けました。軽くしょうゆをかけて食べる。大根おろしを添えればよかった! と今思う。

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なにしろ、大根があったのだ。大根の葉とキャベツの残りを野菜炒め。これに日本米を炊いたご飯。味噌汁くらい添えればよかったと、今思う。かなり地味な味わいの夕食だった。

ヘルシーといえば、ヘルシーだが、物足りないな、これでは。

魚は普通に、おいしかった。