ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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昨日の残ったイワシを、冷凍庫ではなく、冷蔵庫にも6匹分、確保しておいた。それを、今日はフライに。キッチンペーパーに包んで保存しておいたので、すっかり水分は抜けているが、多分それがよいのだと思う。

軽く塩胡椒をしたあと、小麦粉、卵、パン粉をまぶして、揚げる。日本からのオーガニックパン粉もいよいよ残りわずか。10月下旬には一時帰国の予定なので、仕入れて来なければ。いや、その前に、自分でパン粉を作ってみて、味見をしてみるべきか。多分、そうするべきだろう。

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オーガニックのジャガイモをサイコロ状に切り、これはインド的、キュミンシードで蒸し焼き炒め。

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新鮮なピーマンは、あまり火を通しすぎず。イワシのフライの旨味が主役なので、軽く塩こしょうに留め、あとはシャキシャキとした歯ごたえを残す程度で火を止める。

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いつものことだが、最初のお皿には、全てを盛りつけない。全部載せると食べ過ぎるから、おかわりが必要なら、各自、席を立ってキッチンへ向かう。

結局、いつものことだが、各自、席を立っておかわりをするのである。

なにも余らない。

これで太らないわけがない。