ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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朝晩冷え込むバンガロール。朝晩のニンジンやリンゴジュースは、なんだか身体が冷えそうで、しばしお休み。そのかわり、夕食の際にスープを多めに作り、朝、温め直して、ホームメイドの食パンとともに味わう。

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レンテル(豆類)が豊富なインド。故に、いろいろな豆を茹でてみるもよし。

複数の素材の組み合わせも美味。

ニンジン&カリフラワー。

カリフラワー&ジャガイモ。

ジャガイモ&ブロッコリー。

マッシュルーム&ジャガイモ……。

いずれも、茹でて、ブレンダーで混ぜて(以前も紹介したブラウン製。便利!)滑らかに。

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これは、オンラインで購入したオーガニックのカボチャを使ったスープ。あまりに大きなカボチャが届いて、どうしようかと思ったが、一気にスープにした。その日の夜のゲスト、そして翌日のゲストにも振る舞って、喜ばれた。

この写真は、牛乳を加える前の濃厚版。これはこれで、おいしい。が、バターや牛乳を加えると、まろやかになって、また違ったおいしさ。

手の込んだ物を作るなら、バターやオリーヴオイルで玉ねぎやニンニクを炒めたものなどを加えるのもいいだろう。味が濃厚になる。

が、とっとと作ってしまいたい時には、茹で汁をほどほどに残してブレンダーにかけ、塩、胡椒、そして「茅乃舎の野菜だし」を加える。直接バターやオリーヴオイルを加えて濃厚にしてもいい。

別に、「茅乃舎の野菜だし」がなくても、それなりにおいしくできるので、念のため。

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そのときに食す分だけ別の鍋に取り、牛乳を加えて味を整える。なにしろインドの牛乳は防腐剤が入っていないから、すぐ腐る。

ゆえに、なるたけ新鮮なものを食するため、翌日の朝は、買って来たばかりの牛乳を加えて、加熱する。

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ホームベーカリーも活躍する季節。安心の素材で焼く、いや、機械に焼いてもらうパンもまた、美味。たまにレーズンを入れてみたりする。ほんのりと甘味が添えられて、またおいしい。

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インドにて、KENWOODのホームベーカリーを購入以来、あれこれと試行錯誤した結果、たどりついたベストの配合。

・MAIDA(小麦粉) 500g
・バター 30g
・砂糖 30g
・ハチミツ 30g
・塩 少々
・牛乳 200g
・水 160g
・ドライイースト 小さじ(米国サイズ)約1.8杯

といっても、小麦粉と水分の合計、イースト以外は、結構適当な量を配合している。が、それなりに、おいしくできる。