ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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昼過ぎ、デラドゥーンから伯父がやってきた。翌日からアーユルヴェーダグラムに滞在するとのことで、我が家には1泊の滞在。

最初は「夕飯だけ」一緒にとることになっていたが、途中から「ランチ&ディナー」。更には「ランチだけ」という話で終わっていたのに、当日の朝、最終的には「ランチ&ディナー」に。

ややこしいっすよ!

ランチは自家製食パンとポテトサラダ、野菜たっぷりオムレツなどですませた。

夜は一応、ヴァレンタインズデーということもあり、スパークリングワインをあける。

・鶏肉の手羽やもも肉をたっぷり玉ねぎを甘味ソース代わりに、しょうゆ、バルサミコ酢などで味付けて煮込む。

・キャベツと赤ピーマンのサラダ。キャベツは軽く茹でて柔らかくする。最後にアンチョビー缶をオイルごと加えて和える。

・マイドおなじみ、じっくり煮込んだ鶏ガラスープ。

・猫らに身を与えて残りしイワシの骨、今回はエアフライヤーでグリル。軽くて香ばしい。

・ガーリックのスライスとカリフラワーのソテー。塩胡椒、軽く茅乃舎の野菜だしであじつけ。

・主食は日本米を炊いた。なんとなく、自分が食べたかったので。

……なにはともあれ、夫の親類縁者の多くが、ノンヴェジタリアンで、よかった。