ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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子どものころは、あまり好きではなかったピーマン。大人になってからも、ピーマン好き、とは言えなかったが、なんだか健康によさそうなので、不可避な存在ではあった。

このところ、オーガニックの新鮮なピーマンが、「おいしい」と感じられるようになった。ゆえに、食卓への登場頻度も高い。カロティンをそれなりに含んでいるがゆえ、緑黄色野菜とカテゴライズされているらしきピーマン。生でも、加熱しても食べられて、個性的な味ながらも、いろいろな食材に合う。

この日は、丸鶏を一羽捌いた。玉ねぎを炒めたものに、鶏肉を加え、和風で調味し、ピーマンも加える。ここでも、チキンスープ同様「しょうゆ&バルサミコ酢」の相性がきいている。

翌朝のランチの分まで、十分すぎるヴォリュームであった。ちなみに鶏肉の一部(胸肉やササミなどぱさぱさしているところ)は、猫用に確保している。1羽が、2人&3匹で、ちょうどいい塩梅で消費されるのであった。