ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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これは、ごはんではないだろう。

と、自分に突っ込みを入れつつのおつまみ写真。エアフライヤーは実にいい。オーガニックのジャガイモを適当に切り、水にさらしたあとザルに上げ、完全に水気を拭き取ったあとに軽くオリーヴオイルをまぶしてマシンに投入。15分程度で、ほくほくとしたフライドポテトができあがる。

よく冷えたビールと合う。幸せ。

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これもごはんじゃないだろう。これは朝食だ。ホームベーカリーで作ったパン。それにオーガニックの風味マイルドなバターを塗り、オーガニックのバナナのスライスを載せ、オーガニックのハチミツをかける。しつこいほどに、オーガニック。シンプルながら、これまた幸せな朝の一皿。

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なぜか調理中の一枚しかないが、オーガニックのピーマン。細く切って、マニプールの石鍋で炒める。この石鍋は、野菜を本当に色鮮やかにおいしく仕上げてくれる。軽く醤油を垂らして、鰹節をまぶしたりすれば、それだけで炊きたてご飯がおいしく食べられる。このとき、ほかにあったはずのおかずは、思い出せない。

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一人で、意味もなく祝杯をあげたりもした。シャンドンのスパークリングワイン。本当は普通に白がよかったのだが、たまたま立ち寄ったバンガロールクラブの酒店が、他の在庫がないとのことで、ロゼのみ。毎週水曜日に入荷らしい。このときは月曜だったが、ほとんどガラガラだった。

ちなみにこのスパークリングワイン。見た目はかわいいが、味は白の方が好みだ。

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こちらはアボカド。いい具合に熟していたアボカドをスライスし、鰹節やゴマなどをまぶし、醤油をかけてできあがり。石鍋で炊いたホカホカごはん(卵のせ)、海苔とともに。手抜きながらも満足度高い夕餉。

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オーガニックの大根を買った時には、葉っぱも大切に。和風で味付け、豚バラと炒める。炊きたてご飯にかけて、どんぶりにして、日本酒とともにいただきます。

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ピーマンとベビーコーンと鶏肉をまとめて炒める。一人の一食には見るからに多過ぎ。残りは翌朝のランチに。

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チキンのレヴァー。まとめて調理して、何度かにわけて食べる。

というわけで、2週間の間、自宅では実に、適当な食事ですませていた気がする。適当とはいえ、栄養のバランスは、それなりに考えていたが、雑であった。

まあ、そんなこともあるだろう。