明後日、プレステージ・オゾンで開催されるクリスマスカーニバルで販売すべく、カステラ職人となった午後。素人の手づくり故、せめて素材はいいものをと、全ての素材はオーガニックで質のよいもの。である、はず。終日、外に出されていた猫ら。台所の窓の向こうから、入れてくれと幾度となく主張。いけないこととはわかっているが、たまに猫らにカステラの端っこを少しばかり与えると、とても喜んで食べるのだ。焼き菓子の匂いは、猫らにも魅力的らしい。
ミューズ・クリエイションのメンバーの手を借りて、カステラを包む。数名でやると、仕事があっという間に終わる。

