ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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夫が出張から戻る夜、カニ料理。豪華! に見えるがFreshtohome.comで調達したシークラブ。1キロ300ルピー程度と実にリーズナブル。

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午後は、サロン・ド・ミューズ。朝、スコーンの生地だけを準備しておき、早めに来たメンバーと、型抜きをして、焼く。

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サラベスのお気に入りジャムと、インドのお気に入りジャムとを食べ比べ。生クリームをひたすら撹拌して水分を分離させて作ったフレッシュバターを添える。毎度おなじみ、なんちゃってデヴォンシャークリーム(クロテッドクリーム)だ。

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「夕飯はこのカニなの!」と届いたばかりのカニをメンバーに見せたら「うわ、模様が気持ち悪い……」「無理……」という女子、数名。うまいんだぞ! ちなみに柄の違いは、オスメスの違いだと思う。

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小ぶりのジャガイモは丸ごと茹でる。うっかり水が少なくなっていた。しかも、中央に切り目を入れるのを忘れていた。切り目を入れておくと、熱々もスルッと剥きやすいのだ。

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ピーマン炒め。

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レモン、オリーヴオイル、醤油などで適当自家製ポン酢。

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茹で上がったら、柄など気になりません。二人で1キロ、ちょうどいいヴォリューム。黙々と、美味なり。