ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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今朝、夫がデリー出張から戻った。実家からもらったというライチーをたっぷりと携えて。

しかし昨夜は体調が悪くし、今も頭痛がするという。

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わたし一人ならば適当にランチを、と思っていたが、夫はランチをすませてからオフィスへ赴くという。体調が悪いのであれば、身体が喜ぶものを食べて欲しい。

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昨夜、塩麹に漬け込んでおいた豚バラ肉に、醤油や酒などを加えて味付け。

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我が家の数少ない調味料の一つも、加えた。

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金曜日に買っていたオーガニックのピーマンの残り、ややしなびてはいるが、千切りに。豚肉とともに、炒める。

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そして鍋に水をはり、茅乃舎のだしを入れて火にかけ、玉ねぎと、キャベツの残りを千切りにして加える。

主食は、このところお気に入りのブラックライス。黒米。

先月読んだ2冊の本『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『一汁一菜でよいという提案』の影響はかなり大きく、我が家の食生活に、新たな潮流を与えて続けている。

「これでいいんだ」という自信と、「こうすればもっといいんだ」という希望が、与えられた。

日本を離れて21年。米国在住時から、主には、ワンプレートにあれこれを盛る食生活を続けてきたが、日本の食生活のスタイルを、もっと取り入れたくなった。

幸い夫は箸の扱いが上手。むしろわたしよりもうまく使えている。日本料理も大好きだ。

「おいしい」「おいしい」と言いながら、食べているのを見ればつくづく、よかったと思う。

我が家のヒーリング食の定番は丸鶏のチキンスープだったが、これからはもっと、味噌汁だ。

なんだか、楽しくなってきた。