ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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Homemade “Dry-aged” steak. Yummy!!

バンガロールはインドでも数少ない、牛肉が流通している街。「バンガロール・ビーフ」といえば、インド国内では「ブランド牛」とも言える。無論、手に入るのは主にフィレ肉。わたしがよく利用するのは、インディラナガールの80 Feet RoadにあるNew Frosty’s。ここのフィレ肉は柔らかくて食べやすい。ただそのまま調理すると水気が多いことがある。

小麦粉や片栗粉をまぶして焼くこともあるが、熟成ビーフにすると、よりおいしい。

適当な大きさに切ったものを、そのままの状態で冷蔵庫に2、3日放置。すると適度に水分が飛んで、旨味が凝縮されるのだ。

塩胡椒、バター、ニンニクなどがあれば、十分においしいステーキとなる。玉ねぎをじっくりと炒め、白ワインやしょうゆなどで軽く味付けをしたものを添えるも旨し。