ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

IMG_0664

先日、間違って大量購入をしたガーリック。Facebookに投稿したところ、友人がオーヴンで焼いてはどうかと提案してくれた。それはナイスアイデアだとばかりに、実行。

36358793_10214282080583068_3293652519124729856_o

36358793_10214282080583068_3293652519124729856_o

上部を切ってオリーヴオイルを垂らし、蓋をしてオーヴンで蒸し焼いた。家中が、ガーリックの匂いに包まれる。

上の方が少し焦げたが、中身はもっちりとしたペースト状に。味見をしたところ……ほくほくもっちり、おいしい!

昨夜は少々疲れ気味だったので、手抜きの夕食だったが、このガーリックのおかげで味わいが増した。

36358793_10214282080583068_3293652519124729856_o

36358793_10214282080583068_3293652519124729856_o

玉ねぎを炒め、トマトを大雑把に切ったものを加え(湯むきなども面倒なのでやらず)、茅乃舎の野菜だしとバルサミコ酢、自家製胡椒で調味したものに、残っていた豚肉の薄切りを投入。

ここにガーリックのペーストを入れてみたところ、格別の旨味が!

パスタを長時間茹でるのが面倒な時、3分で茹で上がるエンジェルヘアパスタは本当に便利。そうめんは一旦、浄水で漱がねばならないのが面倒だが、パスタは茹で上がったら、そのままソースに投入できる。いや、茹でずに、ソースと一緒に最初から煮込むことさえできる。

和洋中、あらゆる料理に自然と調和してくれるパスタ、本当に便利。

ガーリックが溶け込んだ豚トマトソースにパスタを絡めて味を染み込ませてできあがり。

アーユルヴェーダのドーシャ診断によると、夫はカファ・ピッタにつき、ガーリックやジンジャーなど刺激的なスパイスを多く摂取して問題ない。しかしわたしはピッタ・ヴァータなので摂りすぎは禁物。ほどほどにと思いつつも、キッチンから丸ごとニンニクを食卓に持ってきて、絞り出しつつ食べる。

おいしい。

残りは丸ごと冷凍しておき、必要に応じて取り出して使うことにした。怪我の功名。アイデアをくれたゆうこさん、ありがとう!