ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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オーガニックファームで野菜をたっぷり買ってきたので、今夜はヴェジタリアンだ! と思ったものの、やはり「肉風味」が欲しいもの。

我が家の冷蔵庫は、基本、その日に食べる魚介類か肉類しか用意しておらず、買い置きがない。

やむなく「猫餌を作るときの出汁用」にと冷凍しておいた、丸鶏の胴体部分の骨や、ポークチョップの骨部分を人間用に昇格。

ラフテー風にしてみようと、オーガニックの丸ごとニンニクや、八角、クローブ、自家製の粒胡椒、そして農園で手に入れたベイリーフなどを加えて煮込む。

途中で、農園の大根も加える。

ぐつぐつと煮込んだ後、岩塩、醤油で軽く味を整え、残りご飯を加え、コリアンダーを載せてできあがり。

何種類もの葉野菜は、良質のオリーヴオイルと塩だけをかける。それだけで、もりもりと食べられるおいしさ。

素材が新鮮で良質だと、調味は最低限でいいのだということを改めて実感する。
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