ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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ミューズ・クリエイションのイヴェント時には、たいてい早起きをしておにぎりを用意する。梅干しとおかかなどが具。ヒマラヤの岩塩でしっかりと味を付け、海苔はたっぷりと巻く。

これに卵焼きを添えればもう、言うことなしの勝負飯。

日本への一時帰国時に購入している竹の皮に包めば、いい塩梅で湿度が保たれる。

生まれ育った国の主食は、食せばたちまち、五臓六腑に染み渡り、活力が湧く。こうして書いているうちにも、またおにぎりが、食べたくなった。作ろう。