ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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とてつもなく久しぶりに、餃子を作った。どれくらい久しぶりかというと、前回がほぼ記憶にないくらい。10年くらい前かもしれん。

久しぶりすぎて、包み方の要領をすっかり忘れてしまうほど。

インド移住まもないころ、自分で皮を作ったが、伸したりするのが面倒だったという印象しか残らず、我が家の食卓から「餃子」は消えていた。
インドには、精肉業者が販売する、そこそこおいしい市販の冷凍餃子もあるが、挽肉系は概ねMSG(化学調味料)入りなので、アレルギーのあるわたしは避けている。

ロックダウンに入ったあと、利用し始めた日本食材の卸売店Daily Needs。この数カ月間というもの、刺身用のサーモンやカンパチ、アマダイをはじめ、枝豆や海苔、鰹節を調達するなど、たいへん重宝している。

そして先日、なんとなく、餃子の皮を買ってみた。そして昨日、餃子を作ることにした。

挽肉を使うのではなく、いつものポークショップで買ったコリアンスライスの豚バラ肉、ネギ、玉ねぎ、ニンニク、酒やみりんに塩醤油、無添加の出汁パックの中身など、おいしくなりそうなものを全部適当にブレンダーに入れて攪拌。最後に片栗粉を入れて混ぜ合わせるという、ワイルドな独自レシピで作ってみたところ……。

おいしい。こりゃおいしい。夫、大喜び。

これまで餃子を作らずにいた歳月を悔やむほどに、お手軽においしい。

Gourmet Gardenの葉っぱ系を4種類ほど、適当に混ぜ合わせて盛り付ける。餃子に味がしっかりついているので、サラダには調味料不要。ワシワシと野菜を食べられる。

昨夜の残りをランチタイムに再び焼いた。夫、再び、大喜び。

これからは、たまに作ろうと思う。