ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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COVID-19共生世界に突入したからというもの、かつて以上に、身体の基礎的な免疫力を高めることを心がけている。無論、わたしたちはノンヴェジだし、わたしは日々、アルコールを摂取しているし、そこまで厳格に健康志向ではないのだが、できる範囲内で、自然の恵みを純粋に取り入れている。

毎朝の1杯。かつては、ターメリックと蜂蜜をお湯で割って飲むのが定番だった。しかし今年に入ってからは、インドのAYUSH省が勧める、感染症に効果があるスパイスを加えることにした。トゥルシ(ホーリーベイジル/聖なるバジル)、シナモン、ショウガ、コショウなど。

過去、すでに掲載した写真も混ざっているが、改めて。

本日の豪華フォーミュラは、ヒマラヤの蜂蜜、すり下ろしたばかりのターメリックとショウガ、庭で収穫して乾燥させた粒胡椒、Gourmet gardenからギフトでいただいたオーガニックのシナモンとクローヴ、HappyHealthyMeのInvincible Supergreens(モリンガや青麦若葉、アムラが入った「無敵の粉」)、庭で育てているトゥルシとミントの葉を加えた。

あれこれ混ぜればいいってわけではない。と言われそうなほどの混ぜっぷりだが、混ぜてもよかろう。と、思っている。

なにしろ、複数のスパイスが共在する「カレー料理」とは、このようなものである。

本来は、そのときの体調や気候に合わせて、スパイスをブレンドするのがよいのだが、今日は気分的に、あれこれ入れてみた。

シナモンやショウガ、クローヴ、葉っぱなどは、捨てずにしばらく咀嚼する。クローヴは歯や口内の環境保全にも貢献してくれる。目覚めたての身体が、大地の恵み享受する。ありがたい。

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🇮🇳インドには、アーユルヴェーダやヨガを研究、推奨する「AYUSH省」がある。2014年、現在のBJPモディ政権が樹立したあとに発足されたもので、インド中央政府厚生省に属する。近代西洋医学以外の医療政策を統括している部門だ。このサイトでは、同省が提案する健康に関する情報がしばしばアップデートされている。

🙏AYUSHとは、以下の頭文字を表している。

*Ayurveda(アーユルヴェーダ/インド5000年の伝承医学)

*Yoga & Naturopathy(ヨガ&ナチュロパシー)

*Unani(ユナニ医学/古代ギリシャの医学を起源とする印パ亜大陸イスラム文化圏の医学)

*Siddha(シッダ医学/南インド、タミル地方に伝わる極めて古い伝統医学で、起源は1万年以上前)

*Homeopathy(ホメオパシー/ドイツ起源の自然療法)

★Ministry of AYUSH, Government of India
ホームページはいまいち旧式で見辛いが、FacebookやInstagram、Twitterで、参考になる健康管理情報が発信されてくる。お勧めです。

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