ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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昨年、ロックダウンに入ってからというもの、深夜、ハードリカーを飲みながら日記を書いたり、映画を見たりするひとときが増えた。

ウイスキー、ラム酒、ジンなど、これまで飲まないまま、バーカウンターに眠っていた酒類が、少しずつ消費されていった。

ちなみに夫は、ロックダウン中、瞑想やらエクササイズやらに本気を出して、ほとんどアルコールを飲まなくなった。痩せた。

一方の妻といったら。家にある9割方のアルコールを消費、運動不足で増量だ。

毎日、最低8000歩、目標1万歩を心がけてはいるのだが、身体は重め。少し膝が痛んでもいた。

アーユルヴェーダのドクターからも、「少し体重が増えただけでも膝に負担がかかる」と言われて、しょんぼりしている。

ちなみに、日々、温めた生薬配合オイルで「温湿布」をし、回復傾向ではある。

そんな矢先に知った、「ジンに浸したゴールデン・レーズンは関節炎に効く」という事実。については先日も記したので割愛する。

ジン作りに不可欠なジュニパー・ベリーを使って、今日、残っていたウォッカを用いてのジン作り実験をした。

オレンジだのアプリコットだの、すでに風味がついているウォッカが残っている。それらに、極めて適当に、家にあるスパイスをあれこれ入れてみる。

シナモン、クローヴ、キュミン、サフラン、粒胡椒……。丸一日もすれば、できあがりだというお手軽さ。半日経過の現在、どれもそれなりに、いい味出してる。

すでにインド産のクラフト・ジンがあれこれ販売されていることを知ったがゆえ、敢えて自分で作る必要もない気がしないでもないが、既製のジンに好みのスパイスを入れて飲むという手もありそうだ。

健康によさげなアルコール。ということで、罪悪感なく、夜更けに飲むことができる。すばらしい。

「絶妙な味わい」のクラフト・ジンができた暁には、改めて報告したい。