・刺身、海苔、ゴマ、ワカメ、ごま油 from Maindish.in
・オーガニックの大根、枝豆、椎茸、人参、玉ねぎ from GourmetGarden.in
・日本米(合鴨農法) from アラハバード有機農業組合
・スパークリングワイン from Chandon India@Nashik, Maharashtra
・お吸い物のだし from 茅乃舎
バンガロールには、セコムグループと豊田通商による日本式の総合病院SAKRA WORLD HOSPITALがある(2014年創設)。個人的には、わたしの家からは地理的に遠いことに加え、病院のお世話になるような事態にほとんどなっていないことから、2年前、ミューズ・クリエイションのメンバーと慰問に訪れたきりである。
さて、COVID-19世界に突入してからというもの、SAKRA WORLD HOSPITALのみなさんのご尽力に思いを馳せてきた。折に触れてやりとりさせていただいたメッセージの端々に、現場のタフさが滲む。家族と離れ、異郷の地で、医療現場に勤務されることがどれほどたいへんか、想像に難くない。
そんな中、わたしのとても親しいインドの友人たちやその家族が、SAKRA WORLD HOSPITALに救われた。一人は昨年の第一波の際、COVID-19が重篤化した彼女の義父が救われ、またその直後に感染した友人夫妻も、同病院の在宅ケアプログラムで快癒した。別の友人は、原因不明の急病を患い、他の病院で重篤な状況になったところを、SAKRAに移り、一命を取り留めた。彼女は心の底から、この病院の存在に感謝していた。
駐在員の方々は入れ替わりつつも、今は更に、厳しい状況に対応されている。「レスキューバッグ2020」に引き続き、一昨日も「レスキューバッグ2021」を、SAKRA WORLD HOSPITAL及びジャパニーズヘルプデスクに差し入れした。個人的に気に入っているものに加え、わたしが十年以上お世話になっているアーユルヴェーダのドクターにアドヴァイスを受けて用意した、ハーブやスパイスなども。