ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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2カ月半の引きこもり生活に、一旦、終止符を打ち、今週からは外へ出る。

インドにおけるCOVID-19の状況については、先日、動画 (CHANNEL MUSE/ 051)でもお伝えした通り。感染者は増えているとはいえ、都市別に状況が異なる巨大国家。バンガロールとムンバイとデリーの差は、たとえばバルセロナとミラノとベルリンほどの差でもあり。

対策は州ごとにも異なる現在、カルナータカ州の指示に沿って動くまでだ。

日本の人口の約半分、6400万人を擁するここカルナータカ州。参考までに、現在までの感染者数と回復者数、死者数を、インド政府によって開発されたCOVID-19関連情報と健康管理のアプリ「Aarogya Setu(健康への道標)」から転載。

動画内でもお伝えしたが、「現状」ではデング熱やマラリアなどで落命する人の方が圧倒的に多いのではなかろうか。

ともあれ、個人的な視点からいえば、自分自身の健康的な生活環境を維持すること以外にできることはないと思われる。

すべてが極めて曖昧で、抽象的なライフだ。

せめてリアルな料理の写真、花がない地味食がメインだが、載せておこう。

ちなみに最初の写真のフライは、豚ばらスライス肉を「丸めて」小麦粉をまぶし、卵にくぐらせパン粉をまぶし、エアフライヤーで加熱したもの。毎度、我が独創料理ながら、これはかなり、いい。なにしろ豚バラ自らの油で「揚げ焼かれて」くれるから、揚げ物風に見えて、軽いのだ。

一方、最後の写真は、油で揚げたとんかつ。結論からいうと、前者の方がしっとりジューシーでおいしかった。エアフライヤー。場所をとるし、洗うのが面倒ではあるが、やはり、重宝だ。

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