ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

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    アンロック19日目。ロックダウン87日目。

    「このような環境の中で、いつも朗らかに元気でいられることのほうが、むしろ気味が悪いわ!」

    と心中でつぶやきながら、なんとなく沈み込む自分を、鼓舞することなく、受け入れているここ1週間あまり。

    瞬く間に盛夏は過ぎて、朝晩は冷え込み、過ごしやすい高原の風が吹く時節。他国とは異なる季節の流れは、初秋のような心持ちをいざなう。

    FreshtoHome.comでマッドクラブを見つけた。今が旬なのか。旬の巡りもよくわからぬが、ともあれ注文してみた。茹でるよりもオーヴンでグリルする方が、味がぐっと詰まっておいしさが増す気がして好きだ。

    いつもは、バターとガーリック、岩塩、白ワイン、胡椒などで味付けるところ。

    今回は超手抜きで、岩塩と料理酒のみ。そしてオーヴンに投入。これが、旨い! 今が旬なのに違いない。付け合わせはトウモロコシとキュウリとパン。すべてを手づかみで、黙々と食す。

    ワイングラスがベタベタと、悲惨なことになるが、黙々と、おかまいなしに。

    手の込んだ料理を作る気力はわかないが、大雑把でもおいしいものにありつける。

    幸いなことだ。

    健康的な食生活。毎日のエクササイズ。そして良質の睡眠。この3つ。

    この3つだけは、守る努力をしつつ、あとは少し自分を甘やかしつつ、もう少し、緩々と過ごそう。

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    アンロック15日目。ロックダウン83日目。

    数週間に一度、猫の餌を大量に作る。カボチャや豆類、穀物、野菜の残りを冷凍しておいたもの、そして肉や魚が安い時にまとめて購入しておいたものを、一気に調理する。猫の食生活については、専門書で勉強をしているので、与えるべきものを選んではいるが、ペットフードと併用なので、あまり神経質にはなっていない。

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    先日、バンガロールの老舗精肉&鮮魚店であるNew Frosty’sからデリヴァリーで肉を購入した。わたしが人間用に料理するのはフィレ肉、Beef Undercutと呼ばれる部位だ。以前も記したが、切って冷蔵庫に1〜2日放置して熟成させると旨味が増す。

    さて、注文しつつ目に留まったのが「ペット用の牛肉」。肉の切れ端などがまとまっているのだろうと、廉価でもあるそれを、一緒に注文した。そして、冷凍しておいたイワシや鶏肉、レヴァーなどとまとめて圧力鍋で調理したところ……。

    蓋をあけて、ペット用の牛肉が「牛すじ肉」だと気付いた。これは……確かに安いはずだ。しかし、なにやらおいしそうである。ブレンダーで粉砕する前に、小さめに切りながら、これは猫様だけでなく人間様も食べられるのではないか、と思う。

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    柔らかくプリプリしたところを人目を忍んで(忍ぶ必要はないのだが)、一口食べたところ……。

    味付けしてないのに、うまい! 醤油でもかけて、立て続けに食べたいところを我慢する。

    これは、甘辛く炊いたりしたら、相当おいしくなりそうだ。赤ワインなどで煮込んでも、しゃれた味になりそうだ。

    よっぽど人間用にしようかと思ったが、気持ち的に猫餌から格上げするのに気が引けて、昨日はまとめてブレンダーにかけた。

    ペット用だからと古かったり扱いが不衛生だったりすれば話は別だが、見る限り、人間用と変わらない状態で届いた。次回、人間も食べられるか念のため問い合わせて(すでに食べたけど)、問題なければ牛すじ肉の煮込みを作ろう。

    ちなみに写真は、バターと塩コショウで味付けたお手軽フィレステーキ。バンガロール牛は、柔らかくて、とてもおいしい。

    ●NEW FROSTY’S。お試しあれ。
    https://newfrostysonline.com/

    ●そして定番のFreshtoHome.comも念のため。
    https://www.freshtohome.com/

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    アンロック14日目。ロックダウン82日目。こうして日にちを数えることに意味があるのだろうかと思いながら、惰性でカウント。宙ぶらりんの心持ちは、この先どれほど続くだろう。
    土曜日は、友人とランチに出かけた。
    2005年のバンガロール移住直後から馴染みのInfiniTeaへ。当時は20代だったこのお店のオーナー、ガウラヴとは、当初からの知り合いで、遠い昔はインタヴューをさせてもらった。そして我が家でのティーパーティ、Infiniteaでのティーテイスティング、お茶のセミナーなど、いろいろ関わりを持ってきた。
    今回のロックダウンで、彼の店は2カ月間、諸事情でデリヴァリーさえ許可してもらえず、彼のFacebook投稿からは、タフな状況が伝わってきた。個人でがんばっている人にはより一層、この苦境を乗り越えて欲しい。超微力ながらもデリヴァリー開始直後に出前を頼んだ。そして土曜日は友人とランチに出かけた。
    清潔を保たれているし、料理もおいしい。友人とは、会話が尽きず、居心地のよさに長いこと居座って、楽しい時間を過ごした。バンガロールにいらっしゃる方は、ぜひご利用ください!
    インドのお茶については、コーヒー同様、動画でアップロードしようと思う。
    紅茶そのものよりもむしろ、インドのお茶の歴史の方に語りたいテーマが多いのだ。かつてスリランカを脅かし、久しい内戦状態の原因となっていた過激派テロ組織、タミール・イーラム解放の虎。その誕生の背景には、英国植民地時代、紅茶のプランテーション労働者としてインドのタミル地方から送られた人たちの苦悩がある。
    重い話題だが、知っておくに越したことはない、近代インドの一つの歴史。
    土曜日、友人との会話を通して、ニューヨーク在住時代に親しかった友人の話題となった。帰宅後、15年以上、音信不通になっていた彼女の消息を求めて、ネットであれこれとサーチする。そしてついに連絡先を見つけて、メールを送った。
    1996年、ニューヨークの日系出版社で現地採用スタッフとして働いていた時の同僚。当時の出来事が溢れ出して、とめどなく。彼女とのことも、ニューヨーク時代のことも、書き留めておきたいことがたくさんだ。
    思いがあふれてとめどなく、庭に出れば、すでに馴染みの、やさしく甘い香りがする。月下美人が咲いている!
    1年に一度、この時期に開く花。今回は少しずつ、週末と、多分週明けに、時間差で、開きそうだ。
    いつもなら、友人らに声をかけて月下美人鑑賞会をするところ。昨夜は夫と猫らとで、芳しい香りに包まれながら、眺めた。
    花を眺め、空を仰ぎ、いろいろと、やりきれなさや、遣る瀬なさや、羽ばたきたい衝動や、なんやかんやが募って、うわ〜っと大声で叫びたくなる。吠えたくなる。(我ながら怖い)
    大概、人生経験重ねてきたおばさんがこれだから、エネルギーに満ち溢れた若者は、辛かろうね〜。と切に思う。
    旅に出ることができないなんて。なんなんだ、この世界は……!

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    アンロック10日目。ロックダウン78日目。

    まだまだ「インド人の嫁」らしい巧みさには遠いが、しかし、チャパティ作りのコツもつかめてきた。他者の目には、前回から大して変化がないように見えるだろうが、自分としてはだいぶ違うのだ。

    チャパティを丸めて焼いている間、このごろはポッドキャストでラジオを聴いている。その短い間に、思いがけず学ぶことがあって、勉強になる。

    なんとなく聞き始めた武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」というプログラム。

    「他力の哲学 赦し・ほどこし・往生」というテーマからの話。無償の贈り物をしてくれる、象徴的な存在としての「サンタクロース」という彼特有のたとえが、とても腑に落ちた。

    サンタクロースは、遍く世界のこどもたちに、ギフトを贈る存在である。そのこどもたちは、大人になったら、こどもたちにギフトを贈る。そこに見返りはない。

    わたしが続けている活動も、それがどんなに微力でも、これまで受け取ってきたものを誰かへ贈る、「正」の連鎖のひとつだと思いたい。ミューズ・クリエイションの活動はもちろん、こうして停滞している今、毎日作るチャパティもまた。一人一人が作るチャパティ(ロティ)の輪は瞬く間に広がった。

    ここだけではない。あちこちで発生しているインドのコミュニティの、ネットワークの強さを、改めて感じる。関係が密な分、諍いも少なくないが、しかし交流がないよりもあったほうがまだ、健全なように思う。

    わたしが参加している食糧支援コミュニティがローカル紙に取り上げられている。

    「端緒」になれる人はすばらしい。そしてそれを前向きにサポートしていける人たちもすばらしい。

    ところで昨日は、実に84日ぶり、友人たちとランチをとった。新たな試みとして、「外出時の動画撮影」に挑戦してみた。やってみてわかる、動きながら撮影することの難しさ。ともあれ、編集の勉強として、仕上げてみようと思う。まだまだ、試行錯誤は続くのだ。

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    2カ月半の引きこもり生活に、一旦、終止符を打ち、今週からは外へ出る。

    インドにおけるCOVID-19の状況については、先日、動画 (CHANNEL MUSE/ 051)でもお伝えした通り。感染者は増えているとはいえ、都市別に状況が異なる巨大国家。バンガロールとムンバイとデリーの差は、たとえばバルセロナとミラノとベルリンほどの差でもあり。

    対策は州ごとにも異なる現在、カルナータカ州の指示に沿って動くまでだ。

    日本の人口の約半分、6400万人を擁するここカルナータカ州。参考までに、現在までの感染者数と回復者数、死者数を、インド政府によって開発されたCOVID-19関連情報と健康管理のアプリ「Aarogya Setu(健康への道標)」から転載。

    動画内でもお伝えしたが、「現状」ではデング熱やマラリアなどで落命する人の方が圧倒的に多いのではなかろうか。

    ともあれ、個人的な視点からいえば、自分自身の健康的な生活環境を維持すること以外にできることはないと思われる。

    すべてが極めて曖昧で、抽象的なライフだ。

    せめてリアルな料理の写真、花がない地味食がメインだが、載せておこう。

    ちなみに最初の写真のフライは、豚ばらスライス肉を「丸めて」小麦粉をまぶし、卵にくぐらせパン粉をまぶし、エアフライヤーで加熱したもの。毎度、我が独創料理ながら、これはかなり、いい。なにしろ豚バラ自らの油で「揚げ焼かれて」くれるから、揚げ物風に見えて、軽いのだ。

    一方、最後の写真は、油で揚げたとんかつ。結論からいうと、前者の方がしっとりジューシーでおいしかった。エアフライヤー。場所をとるし、洗うのが面倒ではあるが、やはり、重宝だ。

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    #STAYHOME を機に、インスタライブで「インドでの美容と健康」トークを開始した東京在住のメイクアップアーティストのみちるっち#barbiemichiruから、#オーガニック無添加バトン を受け取りました。

    インド生活は、オーガニックで無添加のものが手軽に入手できることもあり、何を選ぶか悩みました。数ある商品から、今回は、毎朝、幸せな気分を運んでくれるオーガニック・コーヒーをご紹介します。

    南インドは昔からコーヒーの産地。従来は、ミルクと砂糖がたっぷりの「濃厚コーヒー牛乳」な飲み方が主流でしたが、やがて米国でいうところの「シアトル系コーヒー」すなわちセカンドウェーヴ・コーヒーのチェーン店が全国で展開されます。

    更にここ数年は、良質のアラビカ種を浅く香り豊かにローストしたコーヒー豆が普及、サードウェーヴ・コーヒーとして世間に浸透し始めています。

    ここで紹介するのはARAKU COFFEE。最初は、創業者が夫の親しい友人マノージということもあり、事情をよく知らずに注文しました。

    まず、配達されてきた直後、その洗練された美しいパッケージに目を見張り、パッケージを開けた時の香りのよさ、そして味わいのよさに感激しました。普段は、過去10年来、ファミリーフレンドが卸してくれるここカルナータカ州クールグ産のコーヒーを飲み続けています。まろやかで酸味が少ない、好みの味わいなのです。

    ARAKU COFFEEは、何種類かを試しましたが、どれも、それに勝るとも劣らぬ味わいです。

    実はARAKU COFFEE、フランスのマレ地区に店舗をオープンし、フランスにてベストコーヒーにも選出された経緯を持ちます。パリにお住いの方は、ぜひ、足を運んでみてください。なお、バンガロール店はインディラナガールに近々オープンする予定です。

    ここカルナータカ州のお隣、アンドラ・プレデーシュ州で生産されるARAKU COFFEEの魅力は、その味わいだけではありません。生活に困窮するコーヒー農家の人たちの生活支援をするという点も挙げられます。「ソーシャル・アントレプレナーシップ」「フィランソロピー」の理念に基づいたビジネスです。

    貧しい生活を強いられていたアラクの人たちを、コーヒーを味わうことでサポートすることにも繋がります。

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    先日、自宅で作った「切り干し大根」に加え、「にんじん」なども干してみた。それらと豚バラ肉、高野豆腐で、適当な料理を作ったら、きわめておいしい。野菜は干すと旨味も滋味も増すのだということを、改めて実感。米はバスマティライスの玄米版。普段、玄米はあまり食べないが、しっかり咀嚼して食すれば、これもまた、滋味があっておいしい。

    昔ながらの知恵とは、本当にすばらしい。

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    「南インドのコーヒー文化」をご紹介。少しばかり「セミナー風味」を織り交ぜつつ、楽しみながら編集しました。意外と知られていないインドのコーヒーのバックグラウンドを知るのに好適かと思われます。

    ここ数年、インド都市部にオープンし始めている「アルチザン・コーヒー」「サードウェーヴ・コーヒー」についても言及しているので、ぜひご覧ください。

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    ロックダウン48日目。軟禁生活50日目。

    バンガロール在住者が少ない今、バンガロールのライフ情報を発信するのもいかがなものか……と、思いつつ。

    1枚目の写真。リヴィングルームに恭しく干されているこれはなんでしょう。最後の写真を見れば、おわかりだと思う。こんなにも、少量になってしまうとは……と衝撃。干すと栄養価も風味も増す。

    こまめにデリヴァリーを頼むのも、このご時世、憚られる。一気にまとめて買った野菜。多すぎたら干して長持ちさせるという作戦がいい気がする。

    先日も紹介したGourmetgarden.inの野菜は、とてもよい。唯一難点を挙げるとするならば、すべてがプラスチックバッグ(ビニル袋)に入っている点。衛生と鮮度を保つには他に方法はないのかもしれないが……。

    ともあれ、美味な生野菜を食べられるのは実によい。

    https://gourmetgarden.in/

    Channel Museの動画でも紹介しているが、良質のバルサミコ酢とオリーヴオイル、岩塩だけで、シンプルにおいしく味わえる。

    このソーセージは、バンガロールの郊外で作られているドイツ風の本気ソーセージ。MSGフリー、添加物少なめなので、たまに買う。この10年のあいだにも、驚くほど値段が上がったが、物価の推移を思えば仕方ないだろう。

    こうして縦に半分に切ると、火の通りが早い。小さく切ってフライドライス(焼き飯)の具などにしてもおいしい。個人的にはPork Bockwurstが一番好き。
    http://www.bonappetitindia.com/

    Brik Ovenで買ったサワードウのパンは、薄切って、普段はあまり買わないMilky Mistのスライスチーズを載せて、刻みネギ&マヨネーズを載せて焼いた。チーズとネギも合うのよ。ネギのお好み焼きもおいしい。
    https://www.milkymist.in/

    サラダの付け合わせのパンは、イタリアン・バジルとガーリック、松の実をみじん切りにしてオリーヴオイル&岩塩で和えたペストを塗って焼いた。これがまた、風味良くおいしいのだ。バジルの代わりにコリアンダーの葉で作ってもおいしかった。

    ニンジンは薄くスライスして、ホワイト・バルサミコ酢とオリーヴオイル、岩塩でマリネしたもの。レモンで和えてもいい。オーガニックのニンジンは甘みが強いので、それだけで、歯ごたえよく、モリモリと食べられる。

    新鮮な野菜も、干した野菜も、それぞれに、いいものだ。

    というわけで……。最後の写真でおわかりの通り、今回、切り干し大根を作ってみた。先日、日本から買ってきていた切り干し大根が尽きて、残念に思った瞬間、「作ればいいんじゃん!」と閃いた。

    なにしろ切り干し大根。その名に従い、切って干せばいいのだ。

    24時間、放置しているだけで、こんなにもシナシナに。次回は、小さく切らずに長いままスライスして、紐みたいなのに大量に吊るして作るといいかもしれん。太陽の光が燦々と降り注ぐ真夏のデカン高原。太陽光と高原の風を有効活用しよう。

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