ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    久しぶりにマトンビリヤニを作ろうと、Freshtohome.comでマトン肉を注文しておいたのだが……。キッチンに立って、気づいた。生姜とニンニクがない! 旨みとコクに欠かせない両者不在では、仕上がりが中途半端になりそうだ。

    では何を作ろう。先日、HappyHealthyMeで買っていたオーガニックの全粒粉パスタが数種類あったので、ラグー風のパスタを作ることにした。ハイデラバードからいきなりトスカーナである。

    玉ねぎみじん切りをたっぷりのバターで炒める。トマトを加えて更に炒める。煮詰まりすぎたら少し水を加える。マトン肉は、食べやすい大きさに切って、筋などを取り除き、オリーヴ油、バルサミコ酢、醤油、赤ワインなどでマリネして数十分寝かせる。

    玉ねぎトマト炒めがしっとりしたら、マトン肉を加える。塩コショウ、茅乃舎野菜だし(コンソメでもOK)で味を整える。ちなみにこのレシピは我流(適当)につき、あくまでも「なんちゃってラグーのパスタ」である。そもそもラグーのパスタとはミンチ肉を使うはずだし。

    パスタの茹で時間は10分とあったが、短めに7〜8分。普段使うイタリアから輸入されたバリラなどのパスタに比べると、形が壊れやすいが、まあ、ノープロブレム。

    ややかた茹でのパスタをラグーに投入して、全体を馴染ませてできあがり。これは予想以上においしかった。夫も喜んで食べていた。むしろ、ビリヤニよりよかったかもしれないと怪我の功名。

    マトンの骨からも旨味が出て、むしろひき肉よりいいかもしれない。パスタが全粒粉というのもヘルシーだ。今度はポークのスペアリブなどで似たようなものを作ってみよう。

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    1日のはじまりは、白湯にターメリックとハチミツをいれたもの。

    そのあと、野菜と果物のコールド・プレスのジュースを飲む。インドの通販で購入したHuromの低速ジューサーで作っている。面倒臭いと思うこともあるが、わたしたちの元気の源なので1年以上、続けている。

    基本的な素材は、オーガニックのニンジン、レモン、ザクロ、ムサンビ(スイートライム)、アムラなど。これにチアシードやモリンガ、スピルリナなどのスーパーフードを加える。見た目はあまりよくないが、おいしい。

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    本日、World Baking Dayに因んで、ハイエンドなスーパーマーケットFoodHall@1MGで開催されたベーキング・デモンストレーション。買い物のタイミングを合わせて、立ち寄ってみた。お題は、シナモンロールにチュロス。ティラミスも作っていたようだが、そこまでは見なかった。

    よく言えば大胆。悪く言えば雑! な素材の扱い。作業のプロセスにツッコミを入れたくなることしきり。なのだが……。なぜか仕上がりはそれなりにいい感じ。それなりにおいしくできあがっているから驚く。

    今更ながら、恐るべし、インド。

    どことなく、速水もこみち風味が漂うシェフがキュートではあった。が、彼は説明するばかりで、何もしていなかった。総じて、ミステリアスなデモンストレーションであった。

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    もう、1年以上、猫の餌を手作りしている。無論、キャットフードと合わせ技で、半々ぐらいか。

    すべてはROCKYの心臓病発症が契機であったが、猫の餌を作るようになって、より一層、食材の無駄がなくなったのがよい。

    毎朝のニンジンたっぷり野菜&果物ジュースの、ニンジンの残りカスや、ブロッコリーやカリフラワー、キャベツの芯などは冷凍しておく。このほか、新鮮なカボチャなども加える。穀物は、ダリヤ(粗挽き小麦粉)や豆、ヒエやアワなどの雑穀類。残り物などを適当に入れる。

    猫が口にしてはいけない食材は勉強済みなので、もちろん、それらは避ける。これら「ヴェジ」の素材が、半量を占める。そして残りが、ノンヴェジ。

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    鶏肉の残り、鶏レヴァー少々、この日は、大特価の小魚1.5キロ分がメイン。なんちゃらサーディンという魚。1.5キロで250円程度というワンダフルなお値段。

    小さい魚の割に、しっかり鱗が付いていたりして、存在感を誇示している。人間が食べるには、軽く内臓だけ取り除き、じっくり油で揚げればおいしそうだ。

    猫らのためにはもう、このまま。丸ごと全部、圧力鍋にかけて加熱し、あとはブレンダーで粉砕。

    ブレンダー、本当に便利。

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    これはヴェジ類をブレンダーで粉砕しているの図。これに、ノンヴェジを混ぜ合わせて、パックに入れて保存する。

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    我が家の冷凍庫の9割は、猫餌で占められている。先日、我が家の冷凍庫を目にしたミューズ・クリエイションのメンバーから「みほさんち、すごいアイスクリーム!!」と驚愕された。

    もちろん、アイスクリームではない。アイスクリームのパッケージが猫餌保存にちょうどいいので、再利用しているのだ。

    会えない間の、せめてもの、愛。

    お留守番、よろしくね。

    🐈 🐈 🐈

    ところで、「大きな冷蔵庫=富の象徴」ではない。と、わたしは、思っている。米国時代の、何もかも大きかった家電を思うとき、その無駄の多さも思うのだ。そして、それは決して、健康的ではないということも。

    我が家は、なるたけ新鮮な素材を調理するので、冷凍保存するものは、ごく限られている。冷蔵庫も、常に、ガランとしている。冷蔵庫の奥は、いつでも見える。見晴らしがよい。賞味期限が切れたものなどが、眠っているのが、いやなのだ。

    大きな冷蔵庫の必要性を感じるのは、パーティのときなど、たくさんの料理を作って、一時的に冷蔵するときくらい。ガランとした冷蔵庫の光景を、わたしは、結構、気にいっている。

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    今朝、夫がデリー出張から戻った。実家からもらったというライチーをたっぷりと携えて。

    しかし昨夜は体調が悪くし、今も頭痛がするという。

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    わたし一人ならば適当にランチを、と思っていたが、夫はランチをすませてからオフィスへ赴くという。体調が悪いのであれば、身体が喜ぶものを食べて欲しい。

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    昨夜、塩麹に漬け込んでおいた豚バラ肉に、醤油や酒などを加えて味付け。

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    我が家の数少ない調味料の一つも、加えた。

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    金曜日に買っていたオーガニックのピーマンの残り、ややしなびてはいるが、千切りに。豚肉とともに、炒める。

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    そして鍋に水をはり、茅乃舎のだしを入れて火にかけ、玉ねぎと、キャベツの残りを千切りにして加える。

    主食は、このところお気に入りのブラックライス。黒米。

    先月読んだ2冊の本『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』『一汁一菜でよいという提案』の影響はかなり大きく、我が家の食生活に、新たな潮流を与えて続けている。

    「これでいいんだ」という自信と、「こうすればもっといいんだ」という希望が、与えられた。

    日本を離れて21年。米国在住時から、主には、ワンプレートにあれこれを盛る食生活を続けてきたが、日本の食生活のスタイルを、もっと取り入れたくなった。

    幸い夫は箸の扱いが上手。むしろわたしよりもうまく使えている。日本料理も大好きだ。

    「おいしい」「おいしい」と言いながら、食べているのを見ればつくづく、よかったと思う。

    我が家のヒーリング食の定番は丸鶏のチキンスープだったが、これからはもっと、味噌汁だ。

    なんだか、楽しくなってきた。

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    I attended the cooking workshop at the HappyHealthyMe, again. I learned how to cook millet. When I look at millet, I remember the parake feed that I kept when I was a child, so I did not feel like positively cooking. I knew it was very healthy though. Anyway, I could change my perception of millet today. It was quite easy to cook and tasty!

    ヒエやアワといえば、日本においては縄文時代から食されている雑穀。原始的な貧しい食べ物というイメージが強く、しかもわたしにとっては、子供のころに飼っていたセキセイインコの餌のイメージしかなく、身体によいと知っていても、なかなか自分で調理するには至らなかった。しかし、昨今ではキノアがスーパーフードともてはやされ、わたしもまた、ブラックライス(黒米)やラギのシリアルを積極的に食しはじめている。

    先日のこと。夫が「僕の秘書が、millet(雑穀)を勧めてたよ! 雑穀を主食に変えたら、彼女の夫の病気が、たちまち快方に向かったんだって!」と熱く報告する。健康に関するあれこれを、わたしがいくら言っても聞く耳を持たない夫だが、他人から聞くと、たいへんな勢いで、インスパイアされるのである。

    さあらば、と、毎度おなじみHappyHealthyMeで本日開かれた雑穀の料理教室に参加したのだった。基本的な使い方その他、勉強になった。テイスティングも、美味で楽しめた。今後少しずつ、食卓に取り入れようと思う。詳細は追々、食のブログで紹介したい。

    ところで、HappyHealthyMeで売られているオーガニックな食品などは、すべてMade in Indiaだ。インド製とはいえ、海外輸出を目的とした農作物を作るUSDA(アメリカ合衆国農務省)オーガニック認証を持つ農家からの良質な農作物がそろっている。

    こういう店が誕生したことを、本当に、ありがたく思う。

    ◼︎HappyHealthyMe (←CLICK!)

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    ミューズ・クリエイションのメンバーが集う毎週金曜日。しばしば、お菓子を焼くようになってかれこれ5年。焼き菓子は、前日に焼いたほうが味が落ち着いておいしいのは知っているが、焼いている時の匂いが幸せを運んでくるので、敢えて、皆が集うころに、焼いたりもする。「いい匂い」が漂ってくるだけで、心が和むというものだ。

    このごろは暑いので、オーヴン稼働時間をまとめたく、ついでにパンも焼く。先週は、チョコレートブラウニーとパンを、今日は、ショートブレッドとパンを。

    捏ねる&一次発酵はホームベーカリーにお任せして、わたしは成型して型に入れるだけ。あとは二次発酵、すなわちしばらく放置したあと、オーヴンに焼いてもらう。とても簡単だから、いつも同じクオリティのものができるはずなのに……。

    先週は、集いの最中にNORAが玄関から脱走するなど、あれこれ心落ち着かないことがあり。そのときに作ったパンは、うまく膨らまず、あまりおいしく焼けなかった。

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    翻って今日。気持ちが穏やかだったせいか、パンの形を整えるにも、やさしい気持ちで取り組めて、ショートブレッドを焼くオーヴンの上に載せての二次発酵もいい感じで進み、ふわふわと、おいしく焼けた。

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    焼きたての、味見をすればふんわりとおいしくて、自宅用のパンだけれど、作業をしているメンバーにも「味見する?」と、ちぎっては渡し、ちぎっては渡し……。

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    気持ちのありようで、こんなにも味がかわるのか……と感じ入っていたところで気がついた。そういえば、今日はいつもと違うMAIDA(精製小麦粉)を使っている。同じオーガニックでも、今日はHappy Healthy Meのもの。まさか、MAIDAのクオリティの高さが、この焼き上がりに反映されているのか? だとすると、それはそれで、すごい。

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    ところで、分量は異なるとはいえ、パンもショートブレッドも材料は同じ。ショートブレッドは上の3種のみ。最後、表面に塩をかるくまぶすこともあるが。パンは、牛乳、イースト、はちみつが追加されるだけ。

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    ショートブレッドの生地は前夜に作っておき、冷蔵庫で寝かせておいたものを、当日に、焼いた。

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    翌朝、朝食後のコーヒー&ショートブレッド。至福❤︎

    やはり翌日の方が、味が安定し、甘みもいい感じで広がって、おいしかった。焼く間の匂いは魅惑的だが、前日に作っておくのがいいようだ。

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    魚介類がFreshtohome.comから届いたので、夕飯の準備。特売の魚は猫らの餌のために買ったのだが、人間にもおいしそうなイワシだったので、予定変更。人間用に8匹を調理。

    今回はエアフライヤーではなく、油でフライにした。骨の部分は小麦粉だけをまぶし、食事の前に揚げて、ワインのおつまみに。じっくり香ばしく揚げたそれは、シーソルトをまぶすだけで、格別のおいしさ!

    オーガニックの野菜は玉ねぎ以外、皮をむかずにそのまま雑に切ってオーヴンヘ。終盤、ピーマンも加えて山ほどの量。残りは明日のランチにすればよし。これに、昨夜の残りの丸鶏のスープでそこそこバランスのよい食卓。

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    カラッと揚がった中骨のフライ。おつまみに最高!!

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    これは、翌々日あたりに作ったフライド・カラマリ。即ちイカリング揚げ。油が劣化しないうちに使いたく、揚げ物のあとは、揚げ物が続くのだ。

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    インスタグラム経由でFacebookに投稿したら、普段は静かなわたしのコメント欄が、やたらと賑わって驚いた。世間はどうやら、豚肉がお好みのようである。

    経緯は以下、インタグラムのものを抜粋。

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    このところ、ノンヴェジの食材はFreshtohome.comに頼りきりで、豚肉を食していない。

    先日、日本から取り寄せた料理通信の『自家製しよう!』特集で、あれこれと豚肉料理を目にしたせいか、急に豚肉が食べたくなった。久々に、近所のお気に入りポークショップへ。

    思えば先週、ミューズ・クリエイションのメンバーが、件のポークショップで買った塊肉で、「@#$%^&*、作りました! おいしかったです!」と言っていた。オバQの弟を彷彿とさせる料理名。なんだったっけ……と、思い出せず。いくつかのキーワードで検索したところ、見つけた。

    ポルケッタ。

    なるほど、豚の丸焼きである。調理法はいろいろあるが、どれもおいしそうだ。とりあえず、皮付きの豚バラの塊肉を購入する。が、今日はローズマリーなどのハーブ風味の気分ではない。どちらかといえば、和風味を食したい。

    というわけで、いただきものの「塩糀」を塗り、タコ糸で巻いて、数時間、冷蔵庫で放置。夕食の1時間半ほどまえに、ごく少量の油で軽く炒め、ニンニク、ジャガイモやニンジン、玉ねぎと、丸鶏グリルと同じような具材を投入して、オーヴンヘ。

    肉の脂身は多いけれど、ほぼ、それだけでグリルしているから、さほどヘヴィーではない。

    塩糀、シーソルト、胡椒。味付けはそれだけで、おいしすぎる一品。残りは明日のお弁当に。今度はちゃんと、ポルケッタも作ってみよう。

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    というわけで、大雑把にプロセスを説明。

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    ポークショップにて、あまり脂が乗り過ぎていないベリー(お腹)界隈の肉を購入。小さな骨がついている。こちらは皮の面。

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    内側の面に、塩麹を塗る。

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    糸で適当に巻く。うっすらと油を敷いた鍋に入れて、軽く火を入れる。豚の脂が滲み出れば、それで野菜も痛めようと思ったが、さほど出ない。なにしろ脂は内側に巻き込まれているの仕方がない。普段、鶏の丸焼きなどを作るときは、野菜にもかなりの油をまぶすのだが、今回は豚の脂が多いので、蒸し焼く感じにする。

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    なんとなく、全体に油がうっすら馴染んだ状態で、鍋に蓋をして、オーヴンヘ。高温で、適当時間、焼く。1時間くらいか。

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    お気に入りのワインのひとつ、マハラシュトラ州はナシック産、CHAROSAのカベルネ・ソーヴィニョンを飲みながら、料理の仕上がりを待つひととき。

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    こんな感じで焼き上がり。夜の分と、翌日の弁当の分で、ちょうどいい感じ。これならば肉の量が少なくても「食べた〜!」という満足感があるので、野菜たっぷりが実現しやすい。

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    英国統治時代。Edward Keventerによってデリーに創業されたという乳製品会社。デリーでは有名なのだと思う。

    わたしは昨日、その新店舗をUBシティで見かけ、初めてその存在を知った。ホームページをチェックして、歴史を遡るのも興味深く。

    インドでは、街路でときおり「ミルク・パーラー」を見かける。ラッシーや牛乳などの乳製品が立ち飲みできるミルク・スタンドだ。インドの食生活に深く根付いた乳製品。牛乳の立ち飲み、があっても不思議ではない。

    この店は、各種フレイヴァーのアイスクリーム入りミルクシェークの店、につき。かなりの濃厚さが予測され、試し飲むには至らなかったが、店の風情が魅力的で、写真だけ、撮らせてもらった。

    新旧渾然一体で、旧を漂わせた新が変化球で新しくも見える。面白い。