ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    師走だというのに、なぜか先週末より、わたしには「春暁」と「天高く馬肥ゆる秋」が同時に来ている。しっかり寝ているのに、さらに眠たくて、集中力に欠く。そして旺盛な食欲。そういう体調の変化に見舞われる「お年頃」か。

    昨夜は「節目」の会合@拙宅。夕方から黙々と食事の準備に取り掛かり、我が夫を含めてわずか6人のはずなのに、気がついたら随分たっぷりと、料理を作っていた。黙々と作業をしながら、脳と心を整理する。気持ちを調える。昨日の台所には、自浄効果があった。

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    ◯おにぎりと卵焼きの組み合わせは最強だ。しかし、おにぎりの大量生産は手間なので、巻き寿司にしてみた。鍋で炊いたごはんを、酢飯にはせず、鰹節やゴマ、梅干しをちぎったものなどを混ぜ込む。刻みネギを加えた出し巻き卵を作り、巻く。実はこれ、我が夫の好物でもあり、たまに作っている。見た目は地味だが、ほっとする味なのだ。

    ◯今の時期、体調不良の人が多い。バンガロールも朝晩は冷え込む。ゆえに我が家の定番、丸鶏のスープを作る。写真はない。鶏肉の滋養が染み出し身体にやさしい。ちなみに米国では、風邪を引いたらチキンスープだ。日本ではお粥を食べるみたいに。

    ◯スープにした丸鶏の、胸肉部分だけを集めて自家製の鶏ハム。これは前夜のうちにシーソルトと蜂蜜に漬けておいたものを、ラップに包んで低温加熱。自家製レモン塩漬け粒胡椒がアクセント。

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    ◯鶏肉のレヴァーは、甘辛煮に。ハムと並んでおつまみによい。チェリートマト(オリーヴオイルとバルサミコ酢で味付け)や、白菜の浅漬け(茅乃舎のだしを揉み込むだけ)など、脇役な野菜も大切。

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    ◯Freshtohome.comで注文したインディアンサーモン。これも前夜のうちに味噌に漬け込んでおいた。サイズ指定ができず、今回は巨大すぎる1匹しかなく、捌くのがたいへんだった。魚の胃袋の中に、小さな魚やエビ、カニなどが入っていて、食物連鎖を目の当たりにするもをかし。バナナの葉で覆って、オーヴンで蒸し焼きに。南インド料理の「お皿」でもあるバナナの葉は、エコロジカルで実用的だ。オンラインのスーパーマーケット、BigBasketで購入できる。

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    ◯ナスと青梗菜とマッシュルームは、ザーッと炒めて、甜麵醬で味付けした。そしておまけに、ポテトサラダ。もう、お腹いっぱい。

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    小麦粉が身体に悪いとか、乳製品が身体に悪いとか、まるでトレンドのように世間はいうけれど。

    それは人類が、その土地その土地で営々と育んできた食の歴史に対する冒涜だぜ!

    中国から麺や麺包を、インドからチャパティやロティやナンを、イタリアからピザやパスタを、メキシコからトルティーヤを、世界中からパンを奪ったらどうなる?

    インドからバターやギーやヨーグルトや牛乳を、欧州各地からチーズを、ブルガリアからヨーグルトを奪ったらどうなる?

    ……と、誰とはなしに問いかけつつ。

    パンを焼いてはオーガニックのバターを塗り、素朴においしいヒマラヤ山麓から届いたいちごジャムを塗る。おいしい。

    昨日、買い求めたチーズを、爽やかにおいしいKRSMAのソーヴィニョン・ブランと共に味わう。おいしい。

    ひたすら怠惰な日曜日。たまには栄養バランスが偏った食生活も、いいだろう。

    わたしはどうしてこんなにも、なにがあっても、どんなときにも、概ね、食欲旺盛なのだろう。

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    昨今のバンガロールでは、街の至るところで、大小の、クオリティもさまざまの、バザールやマルシェやマーケットやエキシビションが開催されている。起業家やファミリービジネス、あるいは趣味のショップなどを立ち上げる人たちの、そこは顧客との出会いや交流の場となる。

    たとえ店舗を持たずとも、自分たちで直接、あるいは各Eコマースサイトを経由して、消費者に商品を届けるルートは確保しやすい。

    今日は、知人が立ち上げたアルチザン・チーズのブランド「Begum Victoria」が出店するというので、レストラン「OLIVE BEACH」で開催されている小さなバザールに足を運んだ。オーガニックの最高品質 (A2)の牛乳を用い、伝統的な技法で作られるチーズ。以前、彼女から話を聞いた時に、間違いなくおいしいチーズができるだろうと直感していた。

    ブリー、チェダー、ベルパエーゼ、フェタ……など、それぞれを試食させてもらう。どれもコクのある風味豊かな味わいで、とてもおいしい! 特にブリーは好みに合った。今すぐにもワインを飲みたくなる。ブリーほか、数種類を購入した。

    乳製品が豊かなインドでは、各地で「欧州各国の」伝統的な製法に基づいたチーズ作りが行われている。以前紹介したバンガロール郊外の修道院チーズ「Vallombrosa cheese」然り。

    昨今では、インドで栽培されるコーヒー豆で上質のコーヒーが、あるいはインドで栽培されるカカオ豆で上質のチョコレートが作られるなど、そのブランド数も着実に増えている。今日もまた、タミルナドゥ州のコインバトール近くのカカオ・プランテーションで栽培されているカカオ豆を用いたアルチザン・チョコレートに出合った。これもまた、なかなかの味わい。

    この国の、アグリカルチャーの潜在力を垣間見る。

    インド産の、天然素材の石鹸ブランドは、もう数え切れないほどたくさんあり、数え切れないほど試してきたが、今日もまた新たなブランドを見つけて購入した。エッセンシャルオイルの香りがまろやかで洗練されており、かなりいい感じ。顔も身体も同じ石鹸でノープロブレム。試すのが楽しみだ。

    オーガニックコットンの衣類や、オリジナリティあふれる文具、ペット・ブランドなど、少数ながらもヴァラエティに富んだ構成で、しばし愉しいひとときだった。

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    We enjoyed the lovely dinner in Yataii which is our favourite Japanese restaurant in Bangalore.

    夫のリクエストに応え、お気に入りの日本料理店Yataiiで晩餐。

    南インドはデカン高原のバンガロール。海から遠いこの街でも、それなりにおいしい寿司&刺身が味わえる幸せ。

    バンガロールの夜景を見下ろしつつ、天井高く開放的で心地よいこの店は、ゆっくりと会話をしつつ食事を楽しむのに好適な空間だ。

    スパークリングワインが進む。二人して、酩酊状態にて帰宅すれば、猫らが出迎えてくれる幸福。

    師走の中の平穏を慈しみつつ、この週末は、ふたりとよんひきでのんびりと

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    Muse Creation’s Christmas Potluck Party!
    We can open a tiny restaurant! 😝

    本日のSTUDIO MUSEは、料理を持ち寄ってのクリスマスパーティ。ポットラックランチを楽しんだ。参加者それぞれに料理を持ち寄り、ヴァラエティ豊かな食卓に! 写真を撮り損ねた料理も、まだまだ数品あり(網羅できずごめん)。どれも、本当においしくて、幸せな午後でありました。 

    【本日のお献立】

    ・ポテトサラダ
    ・カナッペ
    ・チーズのムース
    ・サーモンのグリル
    ・コーンクリームコロッケ
    ・ほうれん草とにんじんのチキンロール
    ・ほうれん草とベーコンのキッシュ
    ・ポテトグラタン
    ・フォカッチャ
    ・エビ巻き寿司
    ・かぶのそぼろ煮
    ・パニールカレーとパラタ
    ・煮込みハンバーグ
    ・豚塊肉のグリル
    ・おしるこ
    ・いももち
    ・牛乳プリン
    ・ショートブレッド
    ・パウンドケーキ
    ・シュークリーム
    ・薬膳ゼリー
    ・その他

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    今日のSTUDIO MUSEでは、久しぶりにカステラを焼いた。少し「しっとり」が足りなかったが、おいしい。

    不安定な電力供給に加え、温度が不確かなインド製オーヴンで焼くのは、実は至難の技だったということを、先日ネットで超久しぶりに見た『カンブリア宮殿』の「絶品スイーツを陰で支える魔法のオーブン」という放送を見て痛感した。

    菓子を焼くには悪条件のインドにあって、そこそこおいしいものができているとすれば、もはや上出来ださえ思った。ところで前記の魔法のオーブンを製造している「七洋製作所」の物語には、深く感銘を受けた。わが故郷のすぐ近く(福岡県糟屋郡宇美町)に、こんな工場があったなんて。

    家庭用のBAKKENが心底欲しい。インドの電力供給が安定していれば、輸入したいところだが、故障したときのことを思うと現実的ではない。関心のある方はぜひ動画を検索してご覧になることをお勧めする。

    ミューズ・クリエイションの活動を終え、メンバーが帰宅して束の間、静かな夕暮れ時。猫らと庭でしばし過ごす。

    夜は空港近くの、友人の別荘で開かれたパーティへ。バンガロールは市街を離れると、たちまち夜空の星が美しく煌めいて見える。グラスを片手に庭のソファーに腰掛け、次々に飛来する飛行機を仰ぎ見ながら友人らと語らうひととき。

    数十キロ走っただけで日常から逸脱でき、しかも世界各地へ向かう飛行機を眺められることの、なんとも言えぬ自由さ。

    今年中には、この近くに完成する予定だった我が家の別荘(新居)は、いったいいつ、出来上がることやら。

    急ぐわけではないがゆえ、気長に待とう。

    インドだもの。

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    師走に入り、パーティが増え、必然的に外食が増える。

    ゆえに、平日の外食率は以前にも増してむしろ減らし、自宅でごはんだ。

    炭水化物や小麦粉を控えたほうがいいとか、動物性油脂をやめたほうがいいとか、糖分をとらないほうがいいとか、世間はいろいろ言うけれど……。無理。

    そら、わたしも夫も、5キロ10キロ絞りたい。絞る余地はたっぷりあるが、ごはんもパンも、肉も好き。その分、野菜や果物もたくさん食べる。

    いずれにしても、よく食べる。

    今朝はいつものレシピでパンを焼いた。ここ数年、ホームベーカリーの調子が悪く、「焼き」が下手になったので、「捏ね」までをお任せし、自分で成形してオーヴンで焼いている。完全に壊れるまでは、がんばってもらおう。

    いつもの食パンレシピだが、そのときの気分で違う形にしてみる。すると味までも違う気がするから面白い。雑な不揃いロールパンだが、これはこれで楽しい。

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    昨夜は久々に豚肉料理。これは近所の行きつけのポークショップで購入。リブ、塊肉、ハム、とんこつスープ作りに使った骨など、あらゆる部位が販売されている。最も使いやすいのは「コリアン・スライス」と命名された豚バラ肉。

    豚バラ肉とは、赤身と脂肪のバランスが大切。そのときどきで異なるが、やはり一定の脂肪がないと、旨味が出ない。

    いつものように、ごま油でにんにくを炒める。以前も食ブログに書いたが、このガーリック・クラッシャー (Joseph Joseph)は史上最高に使いやすい。使いやすい上に、ぐいぐい潰すのは楽しい。本体がプラスチック製のものもあるが、全体にステンレス製のほうが丈夫でお勧め。これはニューヨークで買ってきたが、インドでも売っている。amazon.inでも売っているが、チープな類似品にご注意だ。

    昨夜はナスの残りを炒め、更にマッシュルームとアスパラガスを炒め、適当和風テイストに味付けした豚肉をどんと炒める。日本では、最低限の調味料しか購入しないが、YOUKIの甜麺醤はしばしば買う。わたしの苦手なMSG(アミノ酸など、と表記される化学調味料)が入っていないのが決め手である。

    豚肉は普通に醤油や味噌を加えて十分においしいが、この甜麺醤を加えると、ちょっと「凝った味」になるのだ。

    スープは毎度おなじみ茅乃舎の野菜だしを、しつこくしつこく煮出して(鍋に蓋をしておかないと水分が蒸発する)、それに上質の醤油と上質のバルサミコ酢をほんの少しずつ加えるだけで、おいしすぎるコンソメスープになるのだ。本当に、便利。

    トマトのサラダでもあると彩りもきれいだったが、まあそれはそれ。遅くまで外出していて、スパークリングワイン飲んで、酩酊しながら料理した割には上出来だ。

    さて、一年を締めくくる時節にて、このところ放置しっぱなしの食ブログを整理しよう。

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    鶏肉は骨つきに限る。骨から出る旨味は、どんな調味料をもってしても敵わない。

    ふだんは、Freshtohome.comで丸鶏を購入して自分で捌く。しかし今回は配送エラーで、すでに切られたものが届いた。わたしが自分で捌きたいのは、骨を極力、砕きたくないから。関節部分に包丁を当てて丁寧に切れば、骨を砕かずともかなり小さいサイズにまで切ることができる。

    食べているときに、骨の破片を噛んでしまったりするのがいやなのだ。しかし、このほうが、旨味は出やすいともいえる。

    残っていた大根とカリフラワーと一緒に、煮込む。味付けは、しょうゆ、ジャガリ(無精製の糖)、岩塩、赤ワインの残りなど。ただもうそれだけで、鶏肉の旨味が引き出されて旨い! 味見が進む! 味見とは思えないほど、もぐもぐと食べてしまう。

    朝、夫の弁当作りの際、多めに炊いておいたバスマティライスで焼き飯を作る。バスマティライスは、風味のよい高級インド米だ。ビリヤニ作りなどに使われる。高級と言っても日本米を使うよりは、ずっと廉価。焼き飯にはこのパサパサのお米がよく合う。グリーンピーが欲しいところだったが、インゲンしかなかったので小さく切り、ガーリック&バターで炒める。

    ガーリック&バターの味付けは、和洋、どちらにも合う。

    焼きナスは別の日の夕食のおかず。インドでよく見かけるスリムなタイプのナス(グリーン)を何本か、そのままオーヴントースターでグリル。表面が焦げたら取り出し、冷まして皮を剥く。手ですーっと剥ける。適当な大きさに切り、しょうゆや鰹節などをまぶせば、簡単ヘルシーおいしい一品。

    怪しくうすら黒いスープは、最近マイブームのマッシュルームのスープ。表面がやや黒ずんでいたマッシュルームをよく洗い、手でむぎゅむぎゅとつぶして湯で煮込んだのが端緒。味付けは、その時々の気分で。毎度おなじみ茅乃舎の野菜だしにも、和風だしにも、どちらにも合う。野菜だしを使い、牛乳で煮込むとシチュー風味になっておいしい。

    毎日毎日、よく食べる。

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    Relaxing Friday night after a long time. My favourite Indian wine and the dinner. Not bad.

    久しぶりくつろいだ気分の金曜夜。STUDIO MUSEを終えたあと、お気に入りのインド産ワイン、KRSMAのカベルネ・ソーヴィニョンを開ける。ハンピのワイナリーを見学して以来、よりいっそう愛着が沸いた。

    ディナーのメインは、インディラナガールのNewFrosty’sで買っておいたビーフのフィレ肉。バンガロールはインドでは珍しく、牛肉が自由に食べられる都市で、「バンガロール・ビーフ」はちょっとしたブランド牛でもある。

    脂身の少ないフィレ肉が一般的で、最も高価な部位でも1キロ1000円ちょっとと格安だ。昨今の、インドの外食の高騰ぶりはすさまじいが、自宅で料理をすると、まだまだリーズナブル。ゆえに、いつも1キロまとめて買い、一部は冷凍しておく。

    すぐに調理するとやや水分が多いので、自宅で「なんちゃってエイジドビーフ」を作るべく、冷蔵庫で2日ほど熟成させる。といっても、ただ切り分けてトレーに載せて、そのままラップなどをせず放置するだけ。1〜2日、そのままにしておくと、適度に水分が抜け、旨味が凝縮される。

    味付けは、オーガニックのバター、シーソルト、庭で採れた自家製粒胡椒。あらかじめ、クラッシュしたガーリックと調味料を加熱して、肉を塊のまま焼く。そのあとスライスして、フライパンの調味料と和えるように混ぜてできあがり。こうすると、旨味が増しておいしい。比較的淡白な肉に合うよう考案した、我流の調理法だ。

    付け合わせのジャガイモは、小さめに切って水でさらし、そのあと水気を切って、マニプルの石鍋にオリーヴオイルを加えて加熱。オーガニックのポテトなので、敢えて皮を剥かず、香ばしさを残す。水は加えない。焦げ付くのでときどき混ぜながら、弱火でじわじわと。こうすると、ホクホクとおいしく蒸し焼ける。

    あとは、インゲンを蒸したものと、トマトをオリーヴオイルでグリルしたもの。トマトもまた、加熱すると、甘みと風味が増す。

    ワインともよく合って、とてもおいしい。おいしい香りに誘われて、窓の向こうで猫らがミャアミャアと騒がしい。4匹となった今は、主には庭で過ごさせて、家に入れる頻度は少ないせいか、入った途端に大はしゃぎ。

    賑やかに、平和な金曜の夜が更けてゆく。

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    Scampi and squid from freshtohome.com. The tomato Source was enriched by them. Yummy!

    昨日は、手長海老(スカンピ)がお買い得商品だったので、500グラム。シーフードの夕食にしようと、イカも500グラムをFreshthome.comで注文。いつも通り、150分以内のエクスプレス便は、時間以内に届けられる。本当に便利。しかも、計1キロで、1000円もしないリーズナブルさ。

    玉ねぎとニンニクをブレンダーにかけて炒め、トマトもまたブレンダーにかけてジュースに。それらを煮込む。北東インドのマニプル産の石鍋で煮込む。石鍋からミネラル分が染み出すらしい。健康にいいらしい。この状態からインド料理に持っていくこともできるが、今日はイタリアンテイストに。茅乃舎の野菜だし、天然塩、粒胡椒、醤油、バルサミコ酢で味付けて、煮込む。

    玉ねぎの甘みとトマトの酸味が、まろやかに溶け合ったころ、魚介類を加える。出汁が加わって、一層、濃厚になる。

    パスタを茹でようかと思ったが、昨夜はパンにした。そして先ほど、残りのソースをマカロニと一緒に加熱して、贅沢ランチを楽しんだ。パスタは別に茹でずとも、適度に水分を追加してともに加熱すれば、そのまま食べられるから本当に便利。うどんやそうめんは、一旦、茹でて水にさらし、塩分やぬめりを抜かねばならないだけ、手間である。おのずとパスタの消費率が高まるというものだ。

    さて、これからA Hundred Handsのバザールへ出かける。楽しみだ!