ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

  • 35164822_10214263672882887_6151461313353613312_o

    我が家のお隣は、イスラム教徒の大家族。大黒柱のおじいさんと息子たち家族が暮らすジョイントファミリーだ。

    折に触れ、マトンビリヤニなど祝宴の料理をお裾分けしてくださる。

    先程、玄関のベルが鳴った。おじいさんと孫たちが立っている。

    なんでもマンゴー農園を持っていて、今日、大量に届いたからどうぞと、何種類ものマンゴーを!

    見にいらっしゃいと招かれてお邪魔したら、店が開けるほどのマンゴーが階段の踊り場に。

    夫婦揃って大喜びでいただいた。先程マリカ種を食べたところ、ものすごく、おいしい!

    インド生活。おもしろい楽しいこともたくさん! 今度はお菓子を焼いてお返ししよう。

  • IMG_0673

    IMG_0673

    IMG_0673

    Freshtohome.comで買ったイカが比較的新鮮でうれしい。エビとともにシーフードパスタを作ることにした。

    毎度、玉ねぎをじっくり炒めることで、旨味が増す。

    IMG_0690

    トマトとインゲンも加え、3分で茹で上がるエンジェルヘアパスタを投入。旨味が染み込んで、おいしい。

  • IMG_0507

    6月はLGBTのプライド月間。行きつけのオーガニック専門店、HAPPY HEALTHY MEのカフェは、特製レインボーカラーのヘルシー定食が用意されていた。

    目に麗しく、楽しくおいしい料理だ。

    ★レインボーフラッグ(虹の旗)は、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT) の尊厳と 社会運動を象徴している。

  • IMG_0382

    IMG_0390

    IMG_0390

    毎週金曜日はミューズ・クリエイションの活動日。今日のおやつは、スコーン。英国の名残を惜しむわけではないけれど。

    朝、生地を捏ねておき、コーヒーブレイクの直前に、伸して型を抜き、オーヴンで焼くこと20分。

    ゆえに、焼きたてを味わえる。

    簡単で、おいしい。

    生クリームは毎度おなじみニルギリスのビニル袋いりフレッシュクリーム。そしてBHUILAのジャム。ヒマラヤ山麓でつくられるこのジャム。最近はオンラインショッピングも可能。ビターオレンジマーマレード、ストロベリー、どれもこれもおいしい。

    お試しを。

    BHUIRA (←CLICK!)

    36755828_10214359598120958_3898359549052059648_o

    36755828_10214359598120958_3898359549052059648_o

  • IMG_0352

    クラッシュしたにんにくを、オリーヴオイルとバターで炒める。

    IMG_0352

    残っていたズッキーニとインゲンを入れて炒める。

    IMG_0352

    ビーフ、投入。

    シンプルに、胡椒とシーソルトで調味。うまい。

  • IMG_0226

    IMG_0226

    IMG_0226

    I had lovely seafood thali at the Goan restaurant “Lady Baga” with my friends. Cheerful lunch time!

    木村姉妹とランチ。昼間から乾杯したりして、賑やか! ゴア料理店「レディ・バガ」のシーフード・ターリー(定食)に初挑戦。種類が多すぎず、ヴォリュームもほどよく、とてもおいしかった。

  • IMG_0251

    IMG_0251

    マンゴーの季節も追い込み。このごろは日々、今が旬の熟したマンゴー各種が夕食後のデザート。マンゴーの王様といえばマハラシュトラ州産のアルフォンソ・マンゴーだが、ほかにも多彩な地元のマンゴーがある。

    巨大なバンガナパリ(BANGANAPALLE)、糖度が高いマルゴバ(MALGOVA)、アルフォンソに似たバダミ(BADAMI)、上品な風味のマリカ(MALLIKA)、今が盛りのイマム・パサンド(Imam Pasand)……。

    それぞれに個性のある味わいだが、わたしが一番好きなのは、ほんのり赤みがかった小振りのセンドゥーラ(SENDURA)。

    これは日本の桃を思わせる優しげな風味が漂っていて、本当においしい。バンガロール在住の方は、ぜひお試しを。

    しっかり熟するのを待って召し上がれ!

  • 35547700_10214212766330255_6311465681401413632_o

    35547700_10214212766330255_6311465681401413632_o

    35547700_10214212766330255_6311465681401413632_o

    35547700_10214212766330255_6311465681401413632_o

    日が長い、このごろ。まだ日が高いうちから、飲みながらの調理は格別だ。

    ◎鶏肉はオリーヴオイルとシーソルトでマリネしたものの、マニプールの石鍋で焼く。自家製の粒胡椒(塩レモン漬け)が隠し味。

    ◎カリフラワーの蒸し焼き。オリーヴオイル、ガーリックとアーモンドのスライスと一緒に炒める。あとは塩で味付けるだけ。

    ◎あまりに地味すぎるので、茅乃舎の野菜だしを煮出してスープに。ほんの少し、バルサミコ酢としょうゆを垂らせば、贅沢な風味に。

  • IMG_0128

    我が家のノンヴェジ食材調達先の筆頭、Freshtohome.com。イワシが安い日には、猫用も含めて購入。以前は丸ごと(ホール)を買ってさばいていたが、このごろは(ホール・クリーンド)が手軽で、たまに買う。

    きれいに洗って中骨を取り除き(これは唐揚げ用に、まとめて冷凍)、フライパンで焼いて、砂糖、塩、醤油、酒を適当にまぜた出汁をさっとかけるだけ。

    残りの発芽豆を玉ねぎと炒め、ついでに卵も入れて、炊きたてご飯に載せれば、なんともおいしいランチの完成だ。

  • 35438349_10214192857152538_4794945285035917312_o

    玉ねぎたっぷりのチキンスープにポテト&エッグサラダ、そして焼き立てのパン。

    18日間の米英旅から戻って直後、まだまだ調子が戻らない。そんなときこそ、家のごはん。おいしい。

    ニューヨークのウイリアムズ・ソノマで購入した、トマト形のストウブの鍋。この鍋を試しに使ってみたいがための、丸鶏スープでもあった。

    「大は小を兼ねる」とばかりに、我が家のルクルーゼはどれも大人数用に巨大で、いちいち腱鞘炎を起こしそうな重量感だ。ゆえに、この小さめサイズを買ってみた。

    丸鶏がすっぽり入り、スープも取れて、しかも食卓に出してかわいらしい。この先、大活躍しそうだ。いい買い物だった。