ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    簡単なはずなのに、そして好きなはずなのに、作ることのなかったカスタードプリン。

    義姉一家が遊びに来るので、デザートに作ることにした。1歳半の甥も、プリンなら、少しは食べられるかもしれない。

    材料は、濃厚なビニル袋入り牛乳。オーガニックの砂糖。ヴァニラエッセンス。卵。

    蒸し器を使わず、深底のフライパンに水を入れて、蒸した。

    上の写真は味見用。

    プリンの型がないので、あるもので適当に。

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    カラメルは、あとからかけることにした。

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    かなり大きめの耐熱ガラスに、まとめてドンと。

    見た目は、かなり雑だけれど。

    おいしい。素朴に、おいしい。

    夫も、義姉家族も、みな喜んで食べてくれた。

    なぜ今まで作らなかったのだろう。こんなに簡単なのに。

    そうだ。今度は夫の好物の茶碗蒸しを作ろう。

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    先日、夫が買って来てくれた鍋を、日々活用している。というのも、収納スペースがかなり窮屈で、抜本的な片付けをしなければ、この新しい鍋の置き場所が確保できないがゆえ、グリルの上に出しっぱなしにしているのも一因。

    なにしろ重い。だからあまり下の方においておくと、取り出す時に、身体の節々を痛めてしまう可能性あり、である。

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    北風小僧がささやくほどではないが、朝晩が冷え込むこのごろにつき、ホワイトシチューを。もちろん、シチューのもと、などは使わず、極力ナチュラルな製法、である。

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    インドの玉ねぎは、水分が少なく、旨味が凝縮されている。ゆえに、じっくりと炒めれば、風味豊かな甘みを演出してくれる、すぐれた調味料となってくれる。バターやオリーヴオイルとの相性も抜群だ。

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    野菜などを軽く炒めたあとは、取り敢えず、少量の水を加えて火を通す。

    最後にブロッコリーを豚バラ肉を加える。本当は鶏肉がよかったのだが、なかったので仕方がない。

    具全体に火が通ったら、牛乳を加え、塩胡椒、茅乃舎の野菜だしで味を整えて、更に煮込む。上の写真はまだ煮込む前。さらっとホワイトシチューより、少しこってりとした、ジャガイモに味がしみ込んだ味付けにしたかったので。

    ともあれ、身も心も温まる夕餉であった。

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    大雑把系の料理が続いたので、ちょっと、ちまちましてみる。

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    オーガニックの豆でスープを作る。

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    オーガニックのホウレンソウ。

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    ザバッとゆでる。

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    トマトを加え、オリーヴオイルとシーソルト、胡椒で味付けて簡単サラダ。

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    トウモロコシを、蒸す。

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    ホームベーカリーでパンを焼こうとMAIDA(精製小麦粉)を探したが、切らしていた。マルチグレインの粉を使ったら、発酵時間の設定を間違ってしまったせいか、膨らまず。失敗。ドイツの堅いパンみたいになってしまったので、ドイツの堅いパンだ、ということにする。

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    冷凍庫のエビを解凍。いつものように、頭の部分とシッポをハサミで切り落とし、背中の部分の殻に切れ目を入れてワタを出し、竹串に刺す。

    オーヴントースターの受け皿にクッキングシートを敷き、シーソルトをまぶして、焼く。

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    途中で一回、ひっくり返して両面を焼き、できあがり。

    味付けが塩だけだけれど、エビの旨味が際立つ、ただ焼いただけの料理。美味であった。

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    立て込んでいた月曜日。夕飯のことをあまり考えずに、買い物もせずに、気がつけば夕刻。

    冷凍庫のスペアリブを解凍しつつ、野菜の残りを確認。大根2本。ジャガイモにニンジン。玉ねぎが欲しいところだが、買い忘れていた。

    ともかくは、解凍したポークスペアリブを、塩麹や味噌などで適当にマリネして、下ごしらえ。

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    ジャガイモ、大根、ニンジンを適当な大きさに切って、油で炒める。

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    マリネしたスペアリブを上に載せ、焦げ付くといやなので、少し水を加えて蒸し焼く。

    いや、煮るというべきか。

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    ことこと、ことこと、と、じっくり煮込んだら……。おいしい独創料理のできあがり。

    この鍋。実にいい!

    ちなみにこれ、夕飯とランチ、2食分のヴォリューム。一度に全部は食べません。

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    「余力があったら」と、頼んでおいたニューヨークでのお買い物。夫にはホームページの商品情報を送っておいた。

    ウイリアムズ・ソノマに立ち寄り、買って来てくれたbraiserと呼ばれるタイプの鍋。油で炒めた素材を煮込む調理法に適している。

    かなり大きめなので、ゲストが来訪した時にも対応できる。

    これで早速、帰国当日の夜は「北インド家庭料理のチキンカレー」を作ることにした。

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    昨今のバンガロール。朝晩は少し肌寒いので、身体が温まるガラムなマサラ(スパイス)を加える。

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    玉ねぎのみじん切り(またはすりおろし)を炒め、しんなりしたらニンニクとショウガのペーストを加え、キュミン、コリアンダー、ターメリックパウダーを加え、塩を加えて、練り練りと炒める。

    いい香りが漂ってくる。

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    トマトをジューサーにかけたものを加える。ぐつぐつ煮る。

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    全体がなじんだところで、丸ごと一羽の鶏肉を捌いたものを、どさりと入れる。生々しい感じがするが、あらかじめ炒めたりはしない。これがインドでは一般的。鶏肉の骨からもだしがでる。

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    水は加えずとも、素材から水分が出るのでノープロブレム。

    蓋をして、ぐつぐつと煮る。

    それにしてもこの鍋の使いやすいこと! 浅いから、全体像が一目で見えるのが、よい。これから使用頻度が高まりそうだ。

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    20~30分ほど煮込んだものに、ヨーグルトを適量加えて出来上がり。

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    ちなみにご飯はバスマティライス。こちらの鍋で炊いた。

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    おいしそうに炊けました。

    このほか、夫の好物のラジマ(豆)の煮込みも作った。

    外食続きだった胃袋にもやさしい、辛みなしのマイルド北インド家庭料理でした。

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    夫が早朝、米国より帰国。

    午後遅めのランチ。

    オーガニックのムサンビ(スイートライム)をたっぷり絞ってジュースに。

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    身体を浄化してくれる、アーユルヴェーダもお勧めの果実。

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    オーがニックのバターと砂糖で、リンゴのスライスを炒める。レーズンも加える。これらをトッピングに。

    たっぷりの牛乳と卵液に浸したパンを焼き、トッピング(ちょっと少なかった)を載せて出来上がり。

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    夫の不在時でも、日本米はいつもの量を炊き、数回にわけて食す。

    冷やご飯はフライドライスにすれば旨し。

    玉ねぎ、ニンニクをザザッとみじん切りにして、バターで炒める。

    ごはんも炒める。

    トマトをザクザクと切って投入する。

    フライパンの隅に空間を作り、卵を焼き、火が通ったら、全体を混ぜる。

    塩胡椒、茅乃舎の野菜だしなどで調味する。

    オリーヴの実、庭のパセリをトッピングして出来上がり。

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    トマトが余っているときに、よくやる料理法。

    一人用の小さなマニプールの鍋に、米を研いでいれる。

    茅乃舎の野菜だしをふりかける。その上に、冷蔵庫の余り物を載せる。この日は、ブロッコリー。そしていつものソーセージ。

    トマトはヘタの部分だけを切り、そのまま鍋に。

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    15分ほどで炊きあがる。この状態のものに、バルサミコ酢などをふりかける。そして、塩胡椒で味を整える。

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    混ぜ合わせたら、簡単&ヘルシーな炊き込みご飯の出来上がり!

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    夫がニューヨークへ発つ前夜。夫に何が食べたいかとリクエストを聞いたところ、「鶏のフライがいい」とのこと。本当に、好物なのね。

    鶏肉は、岩塩&茅乃舎の野菜だしで下味をつけ、小麦粉→卵→パン粉をまぶしてエアフライヤーにいれるだけ。ソースなどをつけずとも、これだけで、おいしい。

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    途中、ひっくり返したりしつつ、約20分ほどで仕上がる。本当に便利。後片付けがちょっと面倒だけれど、油で揚げるよりは楽。

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    野菜は、白菜の煮浸し。お手軽。そして炊きたて日本米。夫が米国から大量に「田牧米ゴールド」を買って来てくれるというので、惜しみなく日本米が食べられる。幸せ。

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    カタルーニャ風パエーリャ? と思いきや、ビリヤニである。

    玉ねぎとニンニクをオーガニックの美味バターでしっかり炒めたあと、トマトを加えて炒め、洗ったバスマティライス、そして適量の水で溶いたビリヤニのスパイスミックスを加えて炊くだけ。

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    毎度おなじみ、パランパラ、のスパイスミックス再び。裏面にレシピが記されているが、従ったことは一度もない。適当に作る。それでおいしくできるから、すばらしいスパイスだ。

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    グリーンピーは、BigBasket.comからオーガニックの豆を注文。

    エビは、Freshtohome.comで購入し、冷凍しておいたもの。

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    そして毎度おなじみマニプール産の石鍋で炊く。水加減は適量。途中で足りないと思ったら、水を足す。適当。

    ややチリが入っているので、夫には少し辛い。ゆえに、ヨーグルト(カード)を添える。

    おいしい。