ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    以前からも、ときどき飲んでいたジュースだが、デング熱で入院した時に、毎日異なる絞り立てのジュースを飲んでデトックスされたことから、以降、習慣化している。

    定番は、ニンジン、レモン、リンゴ、ビーツ(ビートルートBeetroot)。ただ、毎朝飲むと、お腹が下ることがあるので、ザクロのジュース、ムサンビ(スイートライム)を絞ったジュースなどを合いの手に入れる。

    体調が悪い時、暑くて水分が必要なときはココナツウォーターを。

    ジュースを作らない日は、パパイヤなどを食す。

    ちなみに、バナナは毎朝食べている。これもまた、オーガニックショップで購入するもの。

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    素材は冷蔵庫で冷やさず、室温のもの。オーガニックのものを使用する。リンゴだけはオーガニックが入手できないので、皮を剥いていれる。

    朝の1杯、五臓六腑に染み渡る。

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    バザールが終わって翌日。何をするにも面倒臭いが、片付けたり、ご飯を作ったりは、せねばならぬ。

    というわけで、簡単に作られる日本風のカレーを。

    ただし、添加物の多い日本の一般的なカレールーは使用しない。というか、ない。

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    いつものこれが登場。この豆用ミックスが、日本風のカレーの味を出しやすいのだ。

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    具は、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、豚バラ肉、以上。

    日本米を炊いたので、敢えて日本風のカレーを演出すべく、小麦粉を水で溶いて、流し込む。あと、自分でスパイスを適当に追加して、味を整える。

    おいしい。

    大量に作ったので、残りは明日のランチだ。

    カツカレー、などを作ってみるのもいいかもしれない。

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    バザール前日の木曜日。準備に慌ただしいなか、なぜか自宅で仕事をしている夫。ランチももちろん、出さねばならぬ。

    毎朝、ヘルシーなジュースを飲んでいるから、野菜がなくてもよい。との判断で、いつものBon Apetitのポークスーセージをオーヴントースターで加熱。その間にジャガイモを切り、エアフライヤーで調理。

    オーガニックの芋なので、皮付きでOK。手間が省けるという点においても、オーガニックものは助かる。

    写真で見る限りだと、なんだか全体にしょんぼりしているが、ちょっと時間がたってしまったが故に。が、おいしかったのでノープロブレム。

    芋が多すぎやしないか、と思われそうだが、主食代わりなのでノープロブレム。

    ちなみにこのソーセージ、オーヴントースターで焼いても、鍋で茹でても、いずれも美味だ。

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    ミューズ・チャリティバザールのカフェミューズで販売すべく、カステラを焼いた。

    7台までは一人で焼き、午後より参加してくれた助っ人メンバーの手を借りて、残り4台。プラスショートブレッドも。

    お陰で、バザールでも不足することなく、ゲストに振る舞われた。最後に残ったものは、打ち上げの時にメンバーで食べた。午後なくなってしまわぬよう、午前中の販売にお持ち帰りの数を制限していたので残ったが、それがなければ、売り切れていたと思う。

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    砂糖、小麦粉、ハチミツ、卵。

    限られた素材を使っているだけに、それらの質が問われる。良質のものを使用していることもあり、みなに喜んで食べてもらえた。

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    カステラ焼きに際しては、夫が昨年、長崎で購入したTシャツを借りて着用。気合いを入れて挑んだ。

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    まるで調理実習のような情景。素材を計量したり、粉をふるったり、生地を混ぜたり……。

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    ショートブレッドも、定番の形とは異なるが、きれいに焼き上がった。

    カステラのカット&ラッピングは、翌日。メンバー数名が手伝ってくれてあっという間に完成。やっぱり、みなでやると作業は捗る!

    楽しい準備であった。

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    Facebookは便利である。が、友人らとの交流を図ることが最たる目的ではない。

    正直なところ、一度お会いしたきりでよく知らない相手や、ネガティヴな話題ばかりを取り上げている人など、個人的に関心を持てない投稿が多い人は、即座にフォローを解除している。

    ゆえに、新聞記事やニュースサイト、関心のある企業やブランドの情報を目にすることが圧倒的に多い。そこから得られる情報は、役立つものも少なくない。

    さて、一昨日、ポーセットという英国の菓子の記事を見つけた。日本語のレシピだと、電子レンジを使うとある。電子レンジはあるにはあるが、普段ほとんど使わない。あまり使いたくない。わたしが不在の際、夫が料理を温め直すのに使う、というくらいだ。

    ゆえに、英国のオリジナルレシピを探してみた。それをもとに、早速、作ってみた。

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    材料は、生クリーム、レモン、砂糖。

    以上。下に紹介しているレシピはレモンとライム、両方を使用しているが、レモンだけを使った。しかも、レモンの皮は上に散らさなかった。

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    高カロリーが気になるので、小さめに作ってみた。

    冷やすと、とろ〜り、クリーミーになるところがたまらない。

    甘酸っぱくて、おいしい。

    水切りヨーグルトを作っておいて、二層にして供するのもいいだろう。

    簡単にできるおいしいもの。重宝だ。

    ■POSSET RECIPE (←Click!)

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    日曜のブランチ。金曜日に購入していたオーガニックの大根が、使い切れないうちに早くも劣化し始めていたので、急ぎ使用することに。

    先日、オンラインで購入したBRAUNのハンドブレンダー。これが便利すぎてたまらない。今のところ、玉ねぎの大量みじん切りやトマトのジュース、鍋内での豆スープの撹拌などしか使ってなかったので、今回、初めて千切り機能を使うことにした。

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    キャベツなどは包丁での千切りも手早くできるが、大根やニンジンは、手間がかかる。特に大きさ、形がふぞろいのインド野菜は手強い。

    そんな野菜を、一瞬のうちに千切ってくれる頼もしい調理器具である。

    大根からは水分が出るので、水は控えめに、あとは小麦粉、片栗粉、茅乃舎のだしで味を整える。朝、Freshtohome.comから届いていた貝の身(しじみ級にやったら小さい)も加えた。

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    これをたっぷりのごま油で焼く。

    食べる時に、軽くしょうゆをかけた。これは予想以上においしかった。が、ひたすらこれだけだと、飽きる。いくら手抜きランチだからといって、これだけ、というのはいかにも地味だった。

    ところで、夜のおつまみに、やはりFreshtohome.comから買っていた小魚をフライにしてみた。これはエアフライヤーを使用せず、油で揚げた。

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    片栗粉を使い切っていたので、インド産の米粉をまぶす。見た目は悪いが、これに岩塩をふりかけて食べると、非常においしい! 骨までバリバリ食べられる。ビールのおつまみにも最高。

    参考までに。White Fish/False Trevally/Parava。Whole Cleanで購入。

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    この、中途半端なアングルの、あまりおいしそうには見えない写真。実は食べ始めてから、「あ、写真撮っておこう」と気づいたので、こんなことになってしまった。このごろ、写真撮影を忘れがち、なので。

    週に一度は北インド家庭料理を。との話しだったので、「今日はチキンカレー作るね」と夫に話したところ……。

    「フライドチキンが食べたい。エアフライヤーで作ったのでいいから」

    結局ね、わたしのせいではないと思うのだ。我が家のインド料理頻度が減ってしまうのは。

    インド風にキュミンシードで炒めようと思っていたカリフラワーは、急遽、オリーヴオイルとガーリックのスライスで炒める。先日購入したナチュラルな粗いシーソルトがよく合う。

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    先日、オーガニックショップで塩を探していたところ、店の人から、

    「あなたはロックソルト(岩塩)が好き? それともシーソルト(海塩)?」

    どちらも使うが、あまり深く考えたことはなかった。これは使い分けてみるべきかもしれない。岩塩はストレートでシャープな塩味、海塩は柔らかい甘味を伴う塩味であるから、その特徴を生かすべきなのだろう。

    というわけで、2袋購入し、同時進行で使うことにしたのだった。

    こういう天然の素材が廉価で購入できるのもまた、インドの魅力。食卓がまた、シンプルながら、豊かになる。

    あらかじめ、味付けをしてマリネしておいた鶏肉に、片栗粉をまぶしてエアフライヤーで調理。肉の脂がしみ出して、いい具合にこんがりと火が通った。

    揚げずに揚げた感が楽しめるのは、いかにも有り難い。おいしかった。

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    終日、デスクワークに追われた一日。ふと気づけば夫の帰宅時間が迫っている。明日は早朝起床でムンバイ出張だ。さっさと夕飯の準備をせねば……というわけで、先日、デリーから来訪した友人がお土産にくれた手打ちそばを使うことに。

    豚バラ肉のスライス(今回はやや厚切りだ)を和風テイストでマリネして、その間に錦糸卵、キャベツの千切り炒め物などを準備。本当ならネギなどが欲しいところだが、ないのでキャベツだ。

    そして作ったのは、なんちゃって瓦そば。

    瓦そば、というのは、大学時代に暮らしていた下関の名物だ。あの「本物の」瓦そば、急に食べたくなってきた。

    ■元祖かわらそば たかせ (←Click!)

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    外出先でランチをたっぷり食べてしまった。あまりお腹が空かないと、料理をする意欲が激減。が、夫はお腹をすかせて帰って来る。

    肉か魚を解凍しようと冷凍庫を開いたら……しまった。がら〜んとしている。この間の間違って大量購入なイワシしかない。もう、イワシはいい。

    と思ったが、選択肢がない。

    調理法を変えるべし……というわけで、イワシのハンバーグにすることに。

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    翌日のランチの分まで作ってしまう。

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    オーガニックの熟したトマト。これをソース代わりに。味付けは茅乃舎の野菜だし。

    イワシのハンバーグ、ふんわり焼けておいしかった。豆腐があるといいのだが、ないので玉ねぎ、パン粉、卵などを入れた。

    食べているうちに「さつま揚げ」を思い出した。いつか作ってみようかな、さつま揚げ。

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    いつものFreshtohome.comで注文したマナガツオ(ポムフレット)が、びっくりするほどミニサイズ。ともあれ、味がよければよい。

    ゆっくり料理をする時間がなかったこの日は、一番手軽な塩焼きで。オーヴントースターにクッキングシートを敷き、水気を拭き取った魚を載せて塩をふって焼くだけ。

    以前も書いたが、オーヴントースターはかなり高温になるので、魚の匂いが移ることもない。魚もうまく焼けて便利。

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    先週の金曜日に届いていた日本のオーガニック野菜。シシトウが残っていたので、煮浸しに。

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    カリフラワーとピーマンは、近所のオーガニック専門店で買って来たもの。軽く炒めて出来上がり。