ANNAPURNA ~マルハン家の食卓~

食生活の記録@インド/アンナプルナとは、サンスクリット語で「たくさんの食べ物を供する豊穣の女神」を意味します。

✈︎ 過去ブログ/2005〜2025

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    金曜日の午後、オンラインショッピングにて、無農薬野菜が届いた。販売元のFirstAgroに関する詳細については、『インド百景2015』に記しているので、ここでは割愛する。

    ■食関連のスタートアップイヴェント/無農薬野菜を巡って。 (←Click!)

    サロン・ド・ミューズを終えて夕暮れ時。「放課後ミューズ」に残っていたメンバー。プラス、メンバーのご主人であり、男組メンバーでもある男子が加わって、急遽、一緒に夕飯を準備して、食べていくことになった。

    サンプルにと送られてきた野菜を加えると、夫婦二人で食するには多すぎるヴォリュームだ。できれば新鮮なうちに、みなでシェアしたほうがよい。

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    トマト。一部、熟しすぎていたものもあったが、概ねよいコンディション。

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    大根。これは、いつものオーガニック食料品店にて、葉っぱつきのものを買う方が、個人的には好み。

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    エダマメ、シシトウ、ミズナ、ミツバ、コマツナなどもある。

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    取り敢えず、エダマメを茹でて、調理しながら試食。久々においしい。が、芋虫混入率、かなり高い。他の葉野菜などにはほとんど見られなかったが、枝豆は芋虫、潜みやすいとみた。

    一旦、豆を殻から指先で取り出して、豆の状況を確認して口に入れるという一手間が要されるが、個人的にはノープロブレム。虫関係が苦手な人には、無理であろうオーガニック世界。

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    大量のレタスを敷いた上に、アレグラ(ルッコラ)を鏤め、ザク切りトマトを載せ、上にアンチョヴィーの缶詰&オリーヴをトッピング。オイルはアンチョヴィー缶のそれをツーッとかけるだけ。あとはバルサミコ酢を少々。

    新鮮な野菜が非常においしい! 好物のアレグラが手に入るのは、個人的にはミツバやミズナなど日本の野菜が手に入るよりもうれしい! 独特の風味が、サラダに旨味を添えてくれるというものだ。

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    チンゲンサイは小ぶり。これも新鮮で風味豊かに美味。

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    夕飯のために解凍していたのは豚バラ肉のスライスのみ。これは、大根と和風の味付けで煮込むことに。大量の大根を男子にカットしてもらう。

    メインがこれだけでは寂しいので、先日、1キロのところを間違って2キロ購入したため、冷凍保存していたイワシを取り出す。

    またイワシである。

    いくら気に入ったとはいえ、やや、飽きていたのだが、ゲストにとってはノープロブレムだろう。もっとも、この料理は新鮮な魚を使う方がず〜っとおいしいので、冷凍したものをお出しするのはあまりハッピーではないのだが、まあ急なことだし、よしとした。

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    そしてまた、蒲焼くのである。これを2度焼いた。都合、10数切れ。

    このメニューには、日本米しかない。というわけで、鍋で日本米も炊いた。

    我が夫が帰宅したころ、ちょうど夕餉の準備も完了。突然ながらも、豊かな食卓だ。

    飲みつつ、食べつつ、語りつつ、みなでおいしいおいしいと箸が進む夕餉。食欲旺盛男子のお陰で、ほとんど残らなかった。

    ちなみに同サーヴィス、SAKURAFRESH.COMであるが、まだ品揃えが少なく、オンラインの使い勝手もよくない。サイトにアクセスできないこともある。

    ゆえに、あと数カ月後、サーヴィスが安定したと思われる段階で、ここでも告知しようと思う。

    ★ ★ ★

    『インド百景2015』にも記したが、紹介されている日経新聞によると、いかにもインドの食品は問題があるものが多数との印象を受けるが、そうではないということは、このブログをお読みの読者なら理解していただけることだろう。

    他のオーガニック農家から仕入れている、普段の野菜の写真も、載せておく。

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    昨日の残ったイワシを、冷凍庫ではなく、冷蔵庫にも6匹分、確保しておいた。それを、今日はフライに。キッチンペーパーに包んで保存しておいたので、すっかり水分は抜けているが、多分それがよいのだと思う。

    軽く塩胡椒をしたあと、小麦粉、卵、パン粉をまぶして、揚げる。日本からのオーガニックパン粉もいよいよ残りわずか。10月下旬には一時帰国の予定なので、仕入れて来なければ。いや、その前に、自分でパン粉を作ってみて、味見をしてみるべきか。多分、そうするべきだろう。

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    オーガニックのジャガイモをサイコロ状に切り、これはインド的、キュミンシードで蒸し焼き炒め。

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    新鮮なピーマンは、あまり火を通しすぎず。イワシのフライの旨味が主役なので、軽く塩こしょうに留め、あとはシャキシャキとした歯ごたえを残す程度で火を止める。

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    いつものことだが、最初のお皿には、全てを盛りつけない。全部載せると食べ過ぎるから、おかわりが必要なら、各自、席を立ってキッチンへ向かう。

    結局、いつものことだが、各自、席を立っておかわりをするのである。

    なにも余らない。

    これで太らないわけがない。

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    実は金曜日。またしても、Freshtohome.comからイワシを注文していた。

    どれだけ、イワシが好きなのか。と思われそうだが、仕方ない。かなり、気に入った様子である。

    料理もお菓子作りも仕事も趣味も、なんでも、そうなのであるが、覚えたての最初は数回繰り返すことが大切。1回目にうまくいっても、2回目にうまくいくとは限らない。3回目も失敗して、4回目にまたうまくいくこともある。

    そういう失敗と成功が、最初のうちは交互にやってきて、やがて繰り返すうちに、成功率が高くなり、自分の得意、となる。

    イワシの捌き方、調理法にしても、もう少し「手慣れる」べく、繰り返したいというのもある。そんなわけで、金曜日のゲストには、イワシの蒲焼きもお出しする。

    他の日本人からの反応も見たいところであった。

    ところが、1キロ注文したつもりが、間違って2キロも注文していた。セミナーのあと、ランチをとって午後のサロン・ド・ミューズに……と思っていたが、早いところ捌かねばならず、なぜかキッチンにたてこもる。小ぶりで状況の悪いイワシは、猫用に。なにしろおいしいのに廉価なので、そのあたりは、惜しみなく。である。

    鮮度が落ちるので冷凍は避けたかったが、さすがに2キロ。明日、別の料理のために残すにしても、あまり過ぎるゆえ、しっかりと水気を拭き取って冷凍庫に。

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    形は悪いが主張強く旨味のあるオーガニックの大根&ニンジンは、茅乃舎の和風だしで味付けして煮込む。途中でしょうゆと酒を少々加えて風味を添えれば出来上がり。

    イワシの蒲焼きは、やはりゲストにも、夫にも好評であった。炊きたてホカホカの日本米と合いすぎる。

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    先日作ったパクテー。もう一度、今度はスロークッカーを使って作ることにした。

    このスロークッカー、数年前にインドで購入したパナソニック製。久しく使い忘れていた。先日パクテーを作った時に、これは、スロークッカーでじわじわと煮込む方がおいしいのでは、と思い立ち、取り出した次第。

    ニンニクは丸ごと入れるとのレシピに従い、その他、スパイスを投入。

    ざっと洗ったスペアリヴを加え、水を加え、朝のうちから低温で調理開始。

    この日は夜、ゲストが来訪したのだが、午前中にセミナー、午後にサロン・ド・ミューズと立て込んでいたため、調理に手間がかからないものを、と思い仕込んでおいた次第。

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    これがもう、大正解。鍋で数時間煮るよりも、肉はトロリと柔らかく煮込まれ、骨がするりと取れるほど。スープも味わい深く、ただ塩、しょうゆ、バルサミコ酢といういつものシンプル調味料だけなのに、旨い。旨すぎる。

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    これは翌日土曜のランチ。

    残りごはんでリゾット。白菜は別で炒めておいたものを加えた。

    旨すぎる。

    スロークッカー、今後、もっと活用しようと心に決めた。

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    野菜はキャベツの炒め物。フライパンにオイルを敷き、キュミンシードを入れて爆ぜさせ、香りが立ったところでキャベツの千切りを入れる。ジャジャーッと炒めるだけで、風味豊かな副菜に。塩こしょうで味を整えて出来上がり。

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    火曜と金曜は、オーガニックショップに近郊農家からのオーガニック野菜が届く日。

    金曜日はサロン・ド・ミューズで終日自宅にいるため、午後2時過ぎ、農家から野菜が届く時刻、ドライヴァーに買い物を頼む。それが届いたのを見て、ミューズ・クリエイションのメンバー数名から、質問を受けた。

    それ、何ですか?

    わたしには、ただ色が違うというだけで、どう見てもナスなのだが、先週金曜日、少なくとも3名から尋ねられたので、敢えて紹介する次第。

    これは、ナスです。

    同じシェイプで紫色もある。

    先日紹介した、まさにエッグプラントという名にふさわしい卵のような形のナスもある。

    そして大きく、しっとりした紫色の、アメリカンな米(ベイ)ナスもある。

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    この日のピーマンもツヤツヤと元気いっぱい。ピーマンらしい香りを漂わせている。

    ナスが一番、火が通りにくいので、まずはナスを炒めたあと、ピーマンを加え、味付けをした牛肉を入れる。

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    なんちゃって青椒肉絲のできあがり。水に溶いた小麦粉を加えれば、とろみがついてより雰囲気が出る。

    が、この日は単に炒めただけで終了。

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    8月9日の夫の誕生日に作るはずだったメニューを。

    エビカレーにイカも加えてシーフードカレー。

    それに、ダール。

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    amazon.inで購入したBRAUNのブレンダー(Braun Multiquick7 MQ775)が非常にいい! いろいろな用途があり、いずれも安定感のある使い勝手がよい。

    いくつかのサイトを比較したが、驚くほど値段が違う。30%以上の差があるところも。Eコマース業界のせめぎあいを随所で見る思い。むしろ、ここまで安くして大丈夫なのかと心配になるほどだ。もちろん、一番安かったサイトで購入したのではあるが。

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    今回使用したオーガニックの玉ねぎは、格段に水分量が少ない。その分、甘味、旨味が強そうで、おいしそうでもある。

    各種スパイスを加えたあと、ショウガとニンニクのペーストを。今日はそれぞれをすりおろすのが面倒で、お手軽パックを使用。

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    トマトを入れて、しばし加熱。

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    エビとイカをどさっといれ、煮込んだあと、最後にヨーグルト、そして牛乳を入れて出来上がり。

    主食はチャパティではなく、バスマティライス。インドのお米は一般に、大量の湯で「茹でて」湯を捨てるのが一般的だが、以前、オーガニック米のレシピに、日本米同様の炊き方が勧められていたのを見つけた。

    以来、日本米同様、軽く米を洗ったあと、米と同量よりやや多めの水で炊くようにしている。

    誕生日の夜に、これを作ればよかった。と、やはり思うほど、おいしいカレーであった。

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    冷凍庫に眠っていた「マヒマヒ」を使おうと思う。これもまた、FreshtoHome.comで買っておいたもの。マヒマヒとは日本語で「シイラ」という魚らしい。日本で食べた記憶はない。

    ちなみに、ハワイではそれなりに高級魚らしいが、ハワイで食べたかどうか、思い出せない。この魚は大きめなので、フィレを購入しておいた。見るからに淡白そうなので、久しぶりに「フライ」を作ることに。

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    適当な大きさに切り、水気を切る。

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    小麦粉、卵にくぐらせ、パン粉をまぶす。昨年の日本で購入していた有機のパン粉も最後となった。パン粉くらい自分で作ればいいのだろうが、ともあれ、便利がゆえにパッケージものを使用している。

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    夫のお弁当用に取っておいたイワシだが、夫は「魚は家でゆっくり食べたい」とややこしいことを言うので、取っておいた。鮮度が落ちていたら、猫らにやろうと思っていたのだが、さほど落ちている様子もないので、一緒にフライにすることに。

    最後の方、パン粉が足りなくなってまばらだが、まあ、いいだろう。

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    エアフライアーも稼働させ、こちらではフライドポテトを作る。

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    いつもの深底フライパンに、オリーヴオイルを贅沢に入れる。普通のオイルを切らしていたがゆえ。が、これはセールで買っていたイタリア産につき、よしとする。日本の揚げ物のように、たっぷりとではなく、素材がひたひたと浸る程度で十分。

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    このごろ頻繁に出て来るキャベツの千切りサラダ。トマト添え。どちらもオーガニック。

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    かりっと香ばしく揚がった魚。

    マヒマヒよりも、イワシの方がおいしいと夫婦揃って意見の一致を見た。猫らに食べさせている場合ではなかった。

    値段的にはマヒマヒの方が高級魚だが、コクのある味わい、カラッと香ばしく揚がった具合などはもう、イワシの方が断然、味わい深い。

    この先しばらく、イワシブームが続きそうである。

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    お弁当のための新鮮食材が残っていないときのために、冷凍庫に常備しているソーセージ。毎度おなじみBon Appetit。バンガロール郊外にあるドイツ人が経営する養豚場で作られているというこのソーセージ。豚肉だけでなくチキンもあるが、我が家はもっぱら、旨味の強い豚肉ものを愛用。

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    朝の慌ただしい時間帯。ブロッコリーはハサミでチャキチャキと切り、多めの水に浸し洗いして虫などの存在をチェック。ざくざく切ったトマトとともに炒める。ソーセージの味がしっかりしているから、軽く塩胡椒で味付けは十分だ。

    チェリートマトがあれば、包丁を使わずにより手早く調理できる。

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    MSG不使用なので、化学調味料アレルギーのあるわたしも安心して食べられる。

    MSGとは、Monosodium Glutamine。グルタミン酸ナトリウム。日本では「アミノ酸など」と書かれている調味料、すなわち化学調味料(うま味調味料)のことである。

    ■Bon Appetit (←Click!)

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    友人らを招いての小宴の際に作った「いわしの蒲焼き」が忘れられず。夫が出張から戻る日曜の夜、早速作ることにした。前日の土曜日、Freshtohome.comを確認したところ、幸い、販売されていたので1キロを注文。他にも、イカやエビなど冷凍しても味があまり落ちない魚介類も頼んだ。

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    二度目ということもあり、開くのも、ずいぶん手際よくできた。朝のうちに捌いて、しっかりと水気を拭き取って冷蔵庫に入れておいたものを、調理の直前に取り出す。

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    夫3切れ。夕方にワインとおつまみで、すでに空腹ではないわたし2切れ。

    残りの3切れは明日のランチ。

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    ちなみにおつまみは、エアフライヤーで作ったフライドポテト。オーガニックのジャガイモを適当な大きさに切り、しばらく水にさらしたあと、水気をしっかりと切り、乾燥したものに軽くオリーヴオイルをまぶして、エアフライヤーへ。これもまた、なかなかヘルシーなスナックなのだ。

    だからって、食べ過ぎるのはよくないのだけれど。

    イワシの蒲焼き丼と、ピーマンの炒め物。以上。というシンプルさだが、夫は「ウナギ?」と案の定。うなぎではないのだけれど、そのおいしさに、喜んで食べていた。

    いわし、最高。

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    マンゴー大好きな夫。

    わたしはもう、特段、しばしば食べたいとも思わないのだが、夫は別だ。マンゴーのシーズンになると、取り憑かれたように、各種マンゴーを食べたがる。

    ムンバイに行けば、アルフォンソ・マンゴーを箱買いしてくる。

    バンガロールでは、旬のマンゴーを青果店で尋ねては「ベストなもの」を買って来る。普段、自分で食品を買うことなどない人だが、マンゴーだけは別なのだ。

    先日、デリー出張から戻って来た夫。片手に箱を携えている。

    「今年最後の、おいしいマンゴーだから。ラングラ・マンゴーだよ」

    開封すればたちまち、キッチンいっぱいに、甘く華やいだ香りが立ちこめる。

    緑色でも、しっかりと熟している。

    ナイフを入れれば果汁のしたたり、思わず味見と立ち食いすれば、その芳しき果実。

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    今年最後を飾るに相応しい、マンゴー。

    これから数日は、日々、1〜2個ずつ。